2010年12月31日金曜日

2010.12.30(木)XC36日回目:朝霧:飛び納めは雪空でぶっ飛び

丹那はせっかくのフライト日和の西風ですが午後から雨予報なので、曇り空のぶっ飛び覚悟で朝霧へ行った。
ぶっ飛びも出来なければグラハン練習との思いだった。
東名高速道路の渋滞を回避し一般道を利用して、様子見のためスカイ朝霧へは9時ちょっと過ぎ到着。
既に皆さん猪之頭LDへ移動していた。風はないがもうフライト可能?
心弾ませて猪之頭LDに移動したが車は10台程度であった。
TOへの1、2便は出た後であったが未だだれも出ていない。
準備しながら2、3機かフライトするのを待ってTOへ行った。
皆さんぶっ飛びで、上手いな人、下手な人は関係ない。
このような状況では安心してフライト出来るね!
TO周りはガスっていて見えないが、人が少なく前を出ると目視出来るので迷わずテイクオフ!

(曇りで富士山がみえません!この後、前山はガスの中)

やはりぶっ飛びだ。続けて即TOへ向かう。
今度はガスは取れたが、無風となり他のパイロットはフロントで飛びだす。
フロントは自信がないため、無風でリバースで試みるが上がり切らず2回失敗。
あーぁ!真面目にフロントのテイクオフが自信つくまで練習しなければと思った。
しばしフォローとはなって間があったが、雪がちらちら降ってきた。
風がアゲインストになったタイミングでテイクオフ。
相当寒い。どうせぶっ飛びだろうとマスクもしなかったので風と小雪が顔にあたり、顔がチクチク、鼻が猛烈に冷たい。やはり真面目に冬対策をしなければならないと思った。
2本目もぶっ飛びとなった。
この後、LDでGさんを待っていたがなかなかテイクオフしない。雪も本降りなったときGさんテイクオフ。
それでも雪がふる中、ソアリングしている。うっーそ!なかなか下りてこない。
朝霧のスタッフも心配しながら見守っている!H木さん、そんなに飛んでいたら、キャノピーに雪が入ってストールしちゃうよ!と心配していた。
しばらく雪降る中をソアリングしてから無事ランデング。
キャノピーの中を見ると確かに雪が入っており全部集めると雪玉が作れるほどの量になる!
雪が降り続いているので、デカバックに詰め込み、後日乾かすことになった。
13時前だが雪のためグラハン練習もせず帰路に向かった。帰りも一般道でスムーズに帰ることが出来た。
途中から、先ほどの曇りと雪降りが嘘のように晴れてきた!
うーん!丹那は雨の予報であったけれど晴れたのかなぁー!と丹那に行けばよかったかな?とちょっと後悔した!

本日の高高度:朝霧:2本(5分、5分)
Pでの合計:68本(1743分)

2010年12月27日月曜日

2010.12.25(土)XC35日回目:朝霧:We have got nothing to lose!(ダメモト!)

何処も北西の強風予報。
いつでも飛べる朝霧へ「だめでもともと」で、Gさん、TさんとGo!
飛ぶことが出来ない時は、クロカンの準備として緊急ランデングの場所を地上から事前調査の予定した。
猪之頭に着くと車は10台程度で駐車場はガラガラ。
10時、確かに猪之頭TOは南風は入っているが、怪しい雰囲気。
スカイ朝霧の校長も、「フライトして上昇風に遭遇したら急いで脱出して下さい。でなければ冨士山まで飛ばされてしまいます。」と言い出す始末。
猪之頭TO付近は良い天気なんだけれどなぁ!コンペ機らしき2~3機が高く飛んでいる。
とりあえずTOまで行く。スカ朝のスタッフ1人の他誰もいない。
風は穏やかなので、とりあえず飛び出す。少し所々部分的に上昇したが、しっかりしたサーマルを捕まえることが出来なく10分程度でランデング。でもやけに揺れを感じた。
タイミング良く、直ぐ再びTOへ。
2本目は風は怪しくなってきた(TOの吹流しが乱れてきた)ので、急いでテイクオフしようと準備をしたが、時々フォローとなり、風がアゲインストとなった瞬間飛び出した。フライト中もLDの吹流しも東→南→西と色々変化している状態でのランデングとなった。
11時半で昼食までに未だ時間があったが休憩とした。そのうちTOの風はフォローとなり、クローズとなった。LDで昼食のあと、練習場でグラハン練習をしたが2時には練習場も完全に北風となり、終了となった。
今日は2本ともぶっ飛びであったが、飛ぶことが出来たので良かった!

(寒いのでスタッフは玉蹴りで体を暖めていた)

本日の高高度:朝霧:2本(10分、10分)
Pでの合計:66本(1733分)

2010年12月24日金曜日

2010.12.23(祝)XC34日回目:丹那:本日はピタリ!

終日西風予報であるが、午前中5-6msで14時ごろ2mに弱まるとのことだ。
この季節は午前中西風が強くても午前中は日射があり、TO付近の東斜面が暖められ、予報数値以上に西風は弱まると推測。
この推測のノウハウはKatsuoさんから頂いたものだ。
はい。この推測は本日ピタリと当たった。
一日中、丹那デーであった。

7時半にショップに着いた時、西3~4mをコール。でも日射ないので待機。
9時半に3機飛び出したがぶっ飛びの様相。
これを見て我々も重い腰を上げ、TOに向かった。
既にスーパーフライヤーたちが待機していた。
テイクオフに躊躇しながら準備していると、スーパーフライヤーたちが私のグライダーを広げて「どうぞ、どうぞ、飛んで下さい」と言うように手伝ってくれた。
先輩たちは、TOに着いたら直ぐ飛び出す私の性格と「スクール生からの『レーザービームフライヤー』」から「早飛びダーミーフライヤー」として認知されたのかもしれない。

1本目はTO右側でサーマルを探してウロウロしたが20分であえなくランデング。
2本目は風が北西4m~5mコールする中で、TO左側でリッジ狙いで1時間のフライト。
西風が強いので熱海側に飛ばされないようにGPSの速度計を見ながらのフライト。
+200mになったら玄岳に行こうと思ったが、結局は鉄塔付近で+180mが限界でした。
12時過ぎにランデング。飛ばされないように気を使ってのフライトであったのですごく疲れてしまった。
休んでから帰ろうかと思った。・・・が、「TOに行きますよう!。早く車に乗って!Nさん早く!」の言葉につられてTOへ。
3本目は上手そうな女性フライヤーをストーカーしてTOの右に行き廻したが自分だけあえなく沈没。

先週痛めた右足から着地し、回復中の足をまた痛めた!やばい!

本日の高高度:丹那:3本(20分、60分,15分)
Pでの合計:64本(1713分)

2010年12月20日月曜日

2010.12.18(土)XC33日回目:丹那:ルンルン♪!

丹那は午前中西強風予報で午後弱まる予報。朝霧ジャンボリは終日北西の風予報。
朝霧猪之頭は局部的に南風が入って飛べると思うが、タ・アンナ女神(Ter.Anna 丹那の風の神)を信じて丹那へGO!
7:30、丹那のショップ到着。早すぎる?校長にメール。「すみません」
西4m。皆さんの出足が悪い。熱海駅送迎組は本日西強風予報で欠席!
TOへの車が出発しそうで出発しない。
9時半出発しLD経由でTO!
10時TOに到着。10時半にテイクオフ!日射が未だ弱く、リッジでかろうじて高さをキープするのがやっと。
じり貧でだんだん高度を失う。+0.5のサーマルを廻していたら大きなサーマルに成長!
1つのサーマルでゲイン400m以上。
思いつきで玄岳に向かうが、誰も見当たらない。
途中で引き返し、景色を眺めながらのソアリング!
1時間経過したので、LDへ。


LDに着くと、H谷川さんが車でLDに来ており、TOまで連れて行ってもらった。
2回目のテイクオフ。
風があったので、適当にテイクオフしたら、思い切りスタ沈!
「何をやっているんだろう!ちゃんと走らなかったので浮くわけないでしょ!」
この日2、3機トップランで藪の中にランデングしたが私は藪の中にスタ沈!なさけない!
藪からの脱出には100円ショップで購入した携帯用ノコギリが大活躍!
途中M木が助っ人してくれてなんとか脱出!
脱出に1時間もかかってしまった。

2本目は風も穏やかになり、ぶっ飛びの様相。
ランデングの際、足をくじいてしまった。はぁ!

本日の高高度:丹那:2本(60分,15分)
Pでの合計:61本(1618分)

2010年12月14日火曜日

2010.12.12(日)XC32日回目:朝霧:まずは西富士TOへ!

前日の夕方、Gさんから「今日のリベンジ」したいとのメールがあった。
午前中を飛んで昼過ぎに帰る予定とのこと。
身体にも負担が少ないはず。

昨日帰ってから少し睡眠をとったので、風邪は少し和らいだみたいだったので、すかさず、「一緒に行きます」の即答。

Gさん、JINさんと新松田で待合せて、朝霧へGo!
直接猪之頭LDに行く。
9:30着いたが既にたくさんのパラが前山を飛び回っている。
準備をして、TOへの便を待つうちにどんどんパラグライダーが西富士へ向かうのが見える。
なかなかTOへの便が来ない。あせってしまう。
やっと10時にTOに着く。川地塾の人たちもいて、TOにはかなりの人が準備しており、グライダを広げる場所がない。

準備が終わりそうな人を探し、空いた場所にすかさず自分のグライダを広げる。

グライダを広げている最中にスカ朝TOの前で空中衝突を目撃!
グライダーのラインを足に引っ掛けたみたいだ。
幸いにもお互いに直ぐ離れることがで来たが、一人はレスキューを投げ、TOの前の急斜面に落下。
他の一人はハーネスが左右に回転しながら飛び続けていた。
それを見たら背筋が寒くなり、自分が風邪を引いていたこを思い出した。

10時15分にテイクオフ。TOはアゲインストは南東1m程度であるがテイクオフすると沈下することなく直ぐトップアオウト。やはりこの時間はサーマルに力がある。

教訓1「スカ朝は1~3便に乗るべし」
教訓2「朝霧は10時前にテイクオフすべし」

前山はすこし混んでいるが、比較的高い高度で飛んでいるので苦にはならない。
トップアウトし、+200mまでは比較的に容易に上げることが出来たが、前山脱出の+300mにはなかなかならない。

何度もサーマルを通過し、はじかれて元に戻ったがそこにはサーマルがない。
今度はサーマルを通過し、はじかれそうになったら反対方向に強引に廻すと、上昇し続けることが出来た。
このことにより+300mになったので、セオリー通りに西富士の方向に向かった。
でも、皆、既に稜線に行ってしまい、西富士TOには1機しかいない。
その1機が西富士TOの尾根(一尾根)の右側にいるではないか!!
南-南東の風なのに「どうして右側にいるの??」左側で張り付いているならば分かるが・・・!
それにハングが下に飛んでいる!!。
頭がパニックになっている時に、グラグラと揺らされる。
不用意にも手袋も夏用のままで、かつ風邪で寒気がする。
西富士TOにつけて、「ウーン、どうしょうか?」
気持ちが一気に萎えてしまい、前山に戻る。
しばらくソアリングしてランデング。


11時頃ランデングしたが、その時はだれもランデングした様子がなくまだ皆さん飛んでいる。
早まったみたい。LDは天気が良く暖かいが、寒気がする。
ランデングするとイクスのM本さんがいた。イクスカーが到着したのかなと思ったが、M本さんだけだ。
一緒にTOに行こうと誘われたが、寒気がするので1回のフライトにした。
昼になってイクスカーが到着し、先日リックのキャノピーに潜り込んだ無線機を受け取った。
「すみません。お手数おかけしました。」

昼過ぎにJINさん、Gさんがランデング。
Gさんはこの日初めて天子まで往復したそうだ。すごいね!
JINさんの目標は西富士トップアウトでしたが、残念ながらできなかったみたいでした。
他のフライヤーの話ではこの時西富士トップアウトは難しく、トップアウトせず稜線に沿って行ったみたいだった。

昼LDで食事している最中、この日、初めて天子へ行ったことを話していた人が2、3人いました。

その意味でも今日の朝霧はとてもよかったです。

でも先ほどの空中衝突、それにLDで待っている時にグライダーが1機、前山のスカイ朝霧TO横の急斜面に突っ込んだのを見た。

これから本格的に冬場を迎え混み合うので、事故も多くなるのかなと少し不安になった。

朝霧を1時過ぎに出発した。
帰りの車中、早朝飲んだ風邪薬の効能が切れ、鼻詰まりの症状が出てきてしまった。

本日の高高度:朝霧:1本(45分)
Pでの合計:59本(1533分)

2010.12.11(土)XC31日回目:朝霧:何処も飛ぶことが出来ない!

先週から風邪気味である。
体調不良であるが、空を飛びたい心を抑えきれない。
丹那は朝から西5m/sで徐々に風が強まる予報なので、あきらめて「いつでも飛ぶことが出来る朝霧」へ向かう。新松田まで自分の車で、そこから朝霧まではGさんの車なので、負担が少ないので比較的楽だ。今日は久しぶりにTさん、Oさんも一緒なので彼らの「元気」をもらい、風邪が直るかも知れない。
スカイ朝霧のショップに9:30に着いたが、ショップの中は人が一杯。
風が北西のため、風が良くなるのを待っているみたいだ。
スカイ朝霧クロカン用パイロンデータを入力したGPSを受け取り、猪之頭安全セミナーを更新して、猪之頭LDに向かった。
猪之頭LDに到着するとJINさんがいた。約2年ぶりでした。
暫くしてもだれも飛びださない。スカイ朝霧TOの吹流しは南西~西のフォローの風。
今日は白糸でスカイ朝霧の忘年会フライト、且つスクールは白糸で行うとのことだ。
白糸に行くことも考えられたけれど、白糸のLDは狭いので、人が多いと同時ランデングの回避が難しいため断念した。

(こんなに晴れていても飛ぶことが出来ない!)

しばらく猪之頭の様子を見たが10時過ぎにあきらめて撤収することにした。
途中、『まかいの牧場』に寄って、焼きたてのパンを食べた。
焼きたてのパンはとてもおいしくお奨めだ!
1時過ぎに新松田に着き1時15分に新松田を出たが自宅まで2時間かかった。
行きは1時間15分、帰りは昼間でも2時間。
しかたがないのかなぁ!

本日の高高度:朝霧:0本(0分)
Pでの合計:58本(1488分)

Extra blog No.8 : A year-end party of eX in 2010

date    : at 19:00 on December 9, 2010.
place    : Saikou-sinnkann in Yokohama Chinatown
participant :
The principal, Seki-san, Yoshino-san, Hasegawa-san, Mrs&Mr.Matsumoto-san,
Koba-san, Rick-san, Igarashi-san, Miyata-san, Takatsu-san,
Okamoto-san in Goura, XX-san, YY-san, Nagashima-san of Special guest, and I.

So sorry for XX-san and YY-san. I cannot remember yours name.
I will rewrite yours then I get.

2010.12.05(日)XC30日回目:丹那:本当に本当に悔しい!

8時にホテル丹那を出た時は西3m。
LD経由で熱函道路を車で走っているとき、パラグライダーが1機既に飛んでいた。
渋そうでまもなくランデング。
丹那盆地は薄く雲海が出来ていた。

(丹那は盆地で冷気がたまっている)

TOに着くと昨日イクスに宿泊していた伊賀野のメンバーが既に準備していた。
日が出てまもないので渋いとは分かっていたが、飛ぶチャンスを失うよりもぶっ飛び覚悟でフライト。
TOの右側に行ったが、一度もバリオが鳴らずLDへ。

校長が車でTOからLDに到着するより、早くランデングしてしまった。
校長曰く「Nさんは準備も早いけれど、ランデングも早すぎる!」と。
「あーぁ!なんと不名誉なこと!」

LDでTOへの車を待っていたメンバーと一緒にTOへ。
今日は日本語をまったく理解しない米国人Rさんの初高高度フライトを予定。
このため、私がTOでアシスト、LDでは校長とN川さんが待機。
TOでRさんが高高度する前に練習したいと申し出たので、TOの上の方で2、3回立上げの練習。
アゲインスト2mの西風で無事テイクオフして、私の任務は終わりであったが、私の無線機が無くなっていた。
後で気がついたが、RさんがTOで立上げ練習中にキャノピーを持ち上げている時、私の無線がキャノピーの中に入ってしまったみたいだ。従って私の無線機はキャノピーの中でRさんと一緒の遊覧飛行になってしまった。

この時、たくさんのパイロットたちはTOに集まりTOは混乱の様相。
しかたがなくテイクオフのお手伝い。
TOの右奥(ラジコン・エリアの上空)はたくさんのパラグライダーがまるでPWCみたいにガーグルが形成されていた。
それを見て「他の人を手伝いしている場合ではない」とテイクオフ準備完了したが、順番待ちで前のパイロットがやり直しなどで前が詰まってなかなか飛び出すことが出来ない。

イライラが極度に!。自分の番になっって、この時すでに風は変であったが強引にテイクオフ。
見事にスタ沈(と言っても2mほど行き過ぎて茂みの中へ)。
気を取り直して、すかさずテイクオフ。
この時は既に遅しで、崩れかかったガークルの下にも行けず、練習場の上を行ったり来たり。
無線機もない状態でのフライトで心も萎んでしまい、LDへ。
再度TOに行くが、皆さん撤収の様相。
引き上げようとするパイロットに「東だよ!」と言われ、吹流しを見るとフォローの東風「あーぁ!」終わってしまった。


昨日から丹那に泊まって待ち構えていたにもかかわらず、地元パイロットの私が丹那の風の恩恵にも恵まれず、年1回来るか来ないビジターに丹那の恩恵を持って行かれたようでとても悔しい。

タイミングを外したことは確かであるけれど、それも実力のうちであることは確かだ!
暫くは立ち直れないかもしれない。

後で、他の人の話を聞いたところでは、他の1人も同じ思いをしたと思われる。
(「初めから出直しします」と険しい表情で撤収した人。)


本日の高高度:丹那:2本(5分、8分)
Pでの合計:58本(1488分)

2010年12月10日金曜日

2010.12.04(土)XC29日回目:丹那:風に翻弄される

西風予報で丹那に向かう。
GPV予報では西の強風から13:00頃、滝知山上空はシェアになり、東の風に変化する。

8時前ショップに着いた時には西3m。
早く飛んでも、ぶっ飛びでLDは夜露で濡れてしまうと思い、逸る(はやる)気持ちを抑えてじっと待つことにした。
熱海駅待合せメンバーと一緒に9時半頃、TOに到着。
早々に準備を終え、テイクオフ。

(天気は良く、富士山もくっきり)

午前中は普通日射サーマル狙いで、TOの右側に向かうにですが、日射もまだ十分でないので、リッジの風狙いで左側へ向かった。・・・が見事なぶっ飛びとなった。
仏のK藤さんはやはり丹那を十分知り尽くしているのでTOの右側でフライトし、ソアリングしているのを見かけた。
暫くしても後続の人が飛びません。10人ほど飛び出したがほぼぶっ飛びの様子でした。
2本目にTOに登ったが、たくさんのフライヤーが待機していた。
皆さんはシェア狙いで待っていたが、急に東風に変化したため、テイクオフすることが出来なかったみたいだ。

葛城山の風無線が東風になったため、丹那はあきらめ葛城山に向かった。
まずはLDに行ったが、西3mの風、TOは無風。

(葛城山のLDは西風ビュービュー)

何の迷いも無く、丹那にユーターン。
3時頃、丹那のLDで練習中にLDの風が西になってきたので、TOに西風が入るはずと確信して全員TOへ移動。
ところが、30分経過してもTOは西風になりませんでした。
LDとTOの中間でシェアとなり、日没であきらめてショップに戻った。

あー。残念。
でも1本飛んだので良しとしましょう。

明日も今日と同じ天気予報のため、温泉に行って、ホテル丹那に泊まった。

本日の高高度:丹那:1本(5分)
Pでの合計:57本(1475分)