2010年3月28日日曜日

2010年03月28日(日)P51日目 朝霧:練習場は雪がちらちら

昨日に引き続き朝霧。天候も昨日に続きどんよりした曇り空。
予報では午後1には雨との予報だ。

昨日の校長から突きつけられたイエローカードを無効化するため、
練習場でグラハン。
練習場は我々の貸切状態であった。
グラハン練習は30分程度でヘロヘロとなった。
初心者レベル練習生が3名も同道していたので、彼らをサポートする名目で練習をサボった。
2時間程度小山の練習をしていたが、予報通り1時半過ぎに雨が降ってきた。

食事も兼ねてスカイ朝霧で雨宿りすることにした。

(スカ朝で雨宿り、外は雨)
練習を振り返って、風のコンデションが良いと、当然ながらグライダーコントロールは上手くいく。
風が非常に弱い時とか、荒れ気味の時コントロールが不十分であることが、思い知らされる。
コンデションが悪い時、自分の実力のなさがあらわになる。
当たり前であるけれどね!

(調理?いいえ、バッテリーの鉛から重りを製造!)

本日の高高度飛行
朝霧:0本
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eX(Pcourse)での成果:合計 66本865分)
アウェイ: 34本(486分)
ホーム : 32本(379分)

2010年03月27日(土)P50日目 朝霧:テイクオフは雪がチラチラ

今日は東風の予報で、何時でもフライトできる朝霧。
最近天候不順で休日は雨模様で、休日の朝霧はさぞかし混んでいると思ったが、
丁度昼であったためか、非常に空いていた。
でも、天気は曇りでぶっ飛び状態であり、練習日和だ。
練習日和とのことで、校長がTOで私の技量をチック。
テイクオフ(TO)とランデング(LD)のついてチェック結果は

1回目 TO→○ LD→×
2回目 TO→○ LD→○
3回目 TO→× LD→×

TOの×はアゲインストが弱く、十分に頭上安定しない状態で離陸。
即ちフライト条件が良い時は上手に離陸するが、風が弱い状態ではボロが出るということだ。

LDの×は通常では考えられないことをしでかしてしまった。
フォローでランデングしてしまったのだ。

というわけで、イエローカードを3枚もらい、翌日は高高度フライトなしでの練習場でクラハン練習となった。

本日の高高度飛行
朝霧:3本(5分、5分、5分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 66本865分)
アウェイ: 34本(486分)
ホーム : 32本(379分)

2010年3月22日月曜日

2010年03月22日(月)P49日目 葛城:タッチ&Uターン

三連休の最終日。天気予報は行楽日和で東風から南風、夜には西風。
このため、早く変化するという期待で、ショップに集まって、とりあえず、東風なので葛城山へ移動し、西風になったら丹那に戻るという筋書きで出発。

葛城のLD近くに置いてある物置が昨日の強風で飛ばされて、近くの畑に転がっていたとの事であった。


LDで着いた時丹那の風無線が西風をコールしたとのことで、我々は急いで丹那に戻った。
タッチ&Uターンなのでした。
タンポポクラブのメンバーたちは1回は葛城でのフライトをするため弱い東風でテイクオフ。
ベテランがぶっ飛ぶ状況で話によるとクラリスさん1500m以上高く上げて、丹那を越えて十国峠まで飛んでいったそうだ。
我々丹那に戻ってLDでグラハンの練習していると、はるかに高く飛んでいるグライダ-を目撃した。たぶんクラリスさんのグライダーでしょう。

結局丹那は東風のままでフライトは出来なかった。

やはり、葛城とは相性がわるいみたいだ。

本日の高高度飛行
葛城:0本
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eX(Pcourse)での成果:合計 63本850分)
アウェイ: 31本(471分)
ホーム : 32本(379分)

2010年03月20日(土)P48日目 丹那:ロープ・ワーク

三連休の初日。天気予報では午後から大荒れの西風。
私的予測では「午前中晴れていたら、東側から太陽の日差しで東の風がおき西風がブロックされ適切なコンバージェンスになる。」と自分勝手にイメージしました。
結果は人生と同じく自分の都合とはかけ離れてしまった。「こんなはずじゃなかった!と」
ずーっと強めの西風で午後から段々強くなった。

Contingency Plan として課題消化のため「ロープワーク」の教授をお願いした。
ロープワークの練習の前の心構え!?

①ツリーランでは、余程の事が無い限り、自分一人で降りないで助けを呼ぶこと。
②降りることよりも、これ以上落下しないよう、自分の身を確保すること。
③いい加減なロープワークの知識では怪我をするだけなので、確実に覚えること。
 自信がなければしてはいけない。使い方を間違えると怪我をする。
④登山用の用具で良いものがあるので「シュリンゲ」「体に巻きつけるロープ」よりも
 登山用ベルト(ハーネス)を使用するのが確実であり、重量が問題なければ利用すること。

その上で「ロープワークを知識として覚えること」
①ロープで輪を作る→もやい結び
②ロープにこぶを作る→8字結び(エイトノット)
③物にロープを結ぶ→ネジ結び

この後木に引っかかったという前提でハーネスからの脱出を試みた。
急に降りた(落ちた)ので見ていた見物人は落下し脱出に失敗したと言っていたが、未だ足が地面に着いていないので落下では無いと主張したが、誰も信じてくれなかった。(涙)

ロープワークの説明は下記のサイトにあった。
http://www1.ocn.ne.jp/~tatsujin/ropework/

ロープワーク(実際はツリーラン脱出)の練習に飽きたのでショップ横に設置予定の見晴らし台設置を手伝った。

本日の高高度飛行
丹那:0本
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eX(Pcourse)での成果:合計 63本850分)
アウェイ: 31本(471分)
ホーム : 32本(379分)

2010年3月15日月曜日

2010年03月14日(日)P47日目 朝霧:ジャパン・リーグ戦

昨日は終日西風10mを超える爆風。本日は一変して弱い東風となった。
ジャパン・リーグ戦の見学も兼ねて朝霧に向かった。
はじめは白糸に着いたが、風が荒れているため猪之頭に向かった。
昨日は強風でフライト出来ず、今日は日曜日のため相当混雑しているのかと思っていたが空いていた。丁度お昼に着いたので皆さん昼食しているため空いていると思っていたがビジターが少ないのだ。
大会があるので、皆さん避けたのものと思われる。


((リーグ戦1位の選手ゴール)

午後は風も安定してきたので、「飛ばない」訳にはいかない。

1本目のフライトは「皆さんが目を覆いたくなるようなテイクオフ」で、且つ胸ポケットに収容していた無線機がハーネスの胸ベルトで押されチャンネルがずれてしまい、連絡なしのフライトとなった。
2本目のテイクオフは前傾姿勢は良かったが体重をかけなかったため、地面から足が離れると振り子のようにピッチングした。
校長はランデングでバッチリ見られていた。
2本目のフライトは最終便で6名のフライトで暫くリッジで飛んでいたら、皆降りてしまい私しか飛んでいる人はいなくなってしまった。すると急に心細くなって私も降りることにした。
残っている課題「360度深いバンク」しまーすと無線連絡して許可を得たので実行した。
はじめは不用意にもスパイラル風になり、あせって元に戻したら反動で大きくローリングし、
2回目は回転外側を軽く押さえて上手に「360度深いバンク」が出来た。

話は変わるが、私一人になって飛んでいても「スカイ朝霧」のN倉さん1人でTOでずーっと私のフライトを見届けていた。TOのエッッジに腰掛けて最後のフライヤーが無事にランデングするのを見届けるようであった(と思った。単に景色を見ていたかもしれないけれど!)。ちょっと感激した。まだまだ飛び続けることが出来る条件であったが、申し訳ないので練習課題を消化することを理由に降りることにしたのでした。(ぶりっ子のつもり!)


本日の高高度飛行
朝霧:2本(12分、23分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 63本850分)
アウェイ: 31本(471分)
ホーム : 32本(379分)

2010年3月12日金曜日

2010年03月11日(木)P46日目 丹那:「飛べたらラッキー」でラッキー

土日が雨、3日前から雨交じりで天気が悪くせっかくの祝日は雨。
自分の都合もあって1ヶ月近くフライトしていない。このため意を決して平日参加することにした。

天気予報は午前中は西の強風で午後2時ころから東風になるとのことであった。
ということは必ず一瞬でも西風が弱まることがあるということだ。
9時ショップに到着、予報西6mのところ既に西3m。タンデム客と一緒にTOへ。
ベテランフライヤーはシェア待ちで様子見。「飛べたらラッキー」でテイクオフ。
やはり、ぶっ飛びに近かった。私の後飛び出したベテランフライヤーもぶっ飛びの様子であり、
私も安心した。ところがやはりベテランフライヤーは違う。2本目も粘ったがぶっ飛びに近いフライトであったが、彼らは何と2000m近くまで上げていた。
2本目はテイクオフした直後はトップアウトしたがグズグズしているうちに高度を失い、リッジで粘ったが結局はぶっ飛びになってしまった。
このため残っている課題の1つである「オーバーヘッド・アプローチ」をこなした。


本日の高高度飛行
丹那:2本(15分、15分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 61本815分)
アウェイ: 29本(436分)
ホーム : 32本(379分)