今日はツアー初日にガンコちゃんが6時間フライトしたエリアである「グランボルノ」に行きます。
グランボルノは初めてのエリアです。行ってみるとアヌシーから30km程度で車では1時間かかりません。到着するとそこは立派な観光地で、エリアからの景色がすばらしいのです。
去年はクロカン狙いの現地案内人で観光地らしきエリアは殆どありませんでした。
グランボルノではロープウェイで上り、テイクオフ近くの頂上からはすばらしい360度パノラマ風景が飛び込んできます。
テイクオフ準備をしますが、まだ10時とのことでサーマルもアゲインストの風もありません。
ドクタ-が一番にテイクオフしますが、風が弱いためか、標高が高いため空気が薄いためか、グライダーにテンションが掛からず急な坂をハーネスと共にすべり降りてしまった。
2回目はなんとかテイクオフ成功!
次は仏のKさんがテイクオフしますが、同じくグライダーにテンションが掛からず、急な坂を転げ落ちてしまった。風が弱くキャノピーはちゃんと開いたがそのまま沈んでしまったのです。
足を痛めた様子で足を引きずって、急な坂を自力で登っていたがちょっと痛そうであった。
再度フライトしようとしたが、ちょっと腫れてきたので大事を取って、見学のためにTOに登った肩を怪我したH谷川さんと一緒にリフトで降りました。景色がとても良かったのでとても残念だったでしょう。
ベテラン2人のテイクオフ失敗を見て、フライトは確実にアゲインストの風が入ってからテイクオフし、粘りに粘ってトップアウトしましたが+50mで撃沈。TOの前側には綺麗な街並が見えましたが、後ろ側には真っ青な池が上空から見えたはずでしたが、トップアウトするのがやっとで目に入りませんでした。残念でした。
グランボルノはシャモニーの次にお勧めのエリアです。
昼食のあとはグランボルノから車で20分もかからないラ・クルーズです。
ここもすばらしいエリアです。リフトを2回乗り継ぎ、山頂からのテイクオフです。
ここは夏場はマウンテンバイクでも有名なところみたいで、4人掛けのリフトに自転車を積んで登って行きました。急斜面を自転車で降りるので全身にプロテクタをつけていました。驚いたことに女性もたくさんいました。
フライトは+400mで景色を十分に堪能している最中に無線でカツオさんが「只今2600m、アネシ-湖が見えた!」と叫んでいました。カツオさんを捜しましたが見つけることが出来ません。ウロウロしていたらヘリコプターの音がしてきて、だんだん音が大きくなって来ました。
これはヤバイ!と思ってLDに向かいました。
後から確認しましたところヘリコプターは約1km離れた所に着陸したとのことでした。
それにしてもヘリコプターは近寄りすぎです。
先ほどのカツオさんの無線で言った「アヌシー湖」ではなく「レマン湖」だったみたいです。
今度は私も絶対見るぞー!
今日のグランボルノとラクルーズはパラグライダーのフライトエリアだけでなく、景勝地で観光客で一杯でした。先ほどのマウンテンバイクでも有名なところでした。
今日の夕食はアヌシ-湖を渡ったと主張するO本さんが記念に1.5 Lもある大きいシャンペンをご馳走してくれました。本当は半強制的にご馳走してもらったのですが・・。
我々と同泊しているホストファミリーで扇沢さん、X-alps参加の準備している佐相さんと一緒に乾杯しました。
スーパーアスリートの扇沢さんはフランスにいてもホストファミリーの優子に頼んでいつも日本食を食べていた。やっぱり日本人だ!スーパー・アスリートのエネルギーはお米だったと妙に感心してしました。
グランボルノのエリア情報:TO 2,050mASL、LD 950mASL
ラクルーズのエリア情報 :TO 1,890mASL、LD 1,110mASL
本日の高高度:グランボルノ 1本(25分)
ラ・クルーズ 1本(60分)
Pでの合計:96本(2327分)
2011年8月31日水曜日
2011年8月29日月曜日
2011.07.02(土)XC51日回目:アヌシーツアー3日目
今日は待ちに待ったシャモニーでのフライト日です。
8時に出発し、9時半までにロープウェイ乗り場に到着するのが目標。
そして10時にはテイクオフするのです。
怪我をしたH谷川さんと付き合いの良い仏のKさんはイルギミーデ観光でイタリア側へ。
モンブランはちょっと雲がかかって頂上は見えませんでしたが空はくっきり良い天気でした。
我々7名は景色に見入りながらのプランプラからテイクオフ。
思ったほど上がりませんでしたが40分ほどでランデング。
メンバーも同じように早めに無事にランデング。
昼は恒例でパッシーTO付近のレストランで昼食です。
ちょうど12時でお店は我々だけでした。
1時間、昼食してパッシーからのテイクオフです。
ここのTOは広くて、TOの地面が白い砂利で覆われ、かつ柵で囲まれて観客が見学できるようになっています。
皆さんが順調ににテイクオフする中で、私だけテイクオフがなかなか出来ません。
立ち上げると横に流されて失敗。立上げして傾いたまま振り返ってまた失敗。
しまいには、たくさん見物者がいる所にキャノピーが流されて観客に覆いかぶさったりして、5回もテイクオフをしくじっってしまった。少し休んでからやっとテイクオフ出来ました。
あとで聞いたところでは私がテイクオフに成功した時、たくさんの観客が歓声と拍手が上がり私のテイクオフの面倒を見ていたS野はとても恥ずかしい思いをしたそうでした。
皆さんがスムーズにテイクオフして行く中で、「何度も何度も飛ぶことにしくじった飛べないアヒルがやっとのことで飛び立ったので、同情とはげましの歓声と拍手だったのです。」
パッシーは昨年ドクタ-がテイクオフから1200m以上ある岸壁の山を見事トップアウトしたところです。
私もやってみました。岸壁のリッジを利用し+6m/sを超える強烈な上昇風で+800mまで頑張りましたがそれ以上上がりません。2100mASLでもまだ上に険しい岸壁が400mも続くのです。
隣の絶壁ではS野さんが超高速エレベータで上昇していくのを見ましたが、恐ろしくなってLDに向かいました。
ランデングした後は皆さんとビールを頂ました。
私の場合、極度の緊張なのか飛んでいる時は口を開けて飛んでいるのか分からないですが、口の中がカラカラでした。
普段ビールを飲みませんが、この時のビールはとても美味しかった。
我々がランデングした後すぐにランデングエリアにヘリコプターが着陸してきました。
ヘリコプタ-でパラグライダーが巻き込む可能性があり、日本では絶対にありえません。
ちょうどパッシーではパラグライダーの競技中でたくさんのコンペ機が飛んでいました。
競技中のグライダーが山沈してヘリコプタで救助されたみたいで、選手とグライダーを「ポィ!」とヘリコプターから吐き出して再び飛び去って行きました。これも日本では考えられないことでした。
プランプラのエリア情報:TO 1,950mASL、LD 1,050mASL
パッシーのエリア情報 :TO 1,300mASL、LD 650mASL
本日の高高度:プランプラ 1本(40分)
パッシー 1本(60分)
Pでの合計:94本(2242分)
8時に出発し、9時半までにロープウェイ乗り場に到着するのが目標。
そして10時にはテイクオフするのです。
怪我をしたH谷川さんと付き合いの良い仏のKさんはイルギミーデ観光でイタリア側へ。
モンブランはちょっと雲がかかって頂上は見えませんでしたが空はくっきり良い天気でした。
我々7名は景色に見入りながらのプランプラからテイクオフ。
思ったほど上がりませんでしたが40分ほどでランデング。
メンバーも同じように早めに無事にランデング。
昼は恒例でパッシーTO付近のレストランで昼食です。
ちょうど12時でお店は我々だけでした。
1時間、昼食してパッシーからのテイクオフです。
ここのTOは広くて、TOの地面が白い砂利で覆われ、かつ柵で囲まれて観客が見学できるようになっています。
皆さんが順調ににテイクオフする中で、私だけテイクオフがなかなか出来ません。
立ち上げると横に流されて失敗。立上げして傾いたまま振り返ってまた失敗。
しまいには、たくさん見物者がいる所にキャノピーが流されて観客に覆いかぶさったりして、5回もテイクオフをしくじっってしまった。少し休んでからやっとテイクオフ出来ました。
あとで聞いたところでは私がテイクオフに成功した時、たくさんの観客が歓声と拍手が上がり私のテイクオフの面倒を見ていたS野はとても恥ずかしい思いをしたそうでした。
皆さんがスムーズにテイクオフして行く中で、「何度も何度も飛ぶことにしくじった飛べないアヒルがやっとのことで飛び立ったので、同情とはげましの歓声と拍手だったのです。」
パッシーは昨年ドクタ-がテイクオフから1200m以上ある岸壁の山を見事トップアウトしたところです。
私もやってみました。岸壁のリッジを利用し+6m/sを超える強烈な上昇風で+800mまで頑張りましたがそれ以上上がりません。2100mASLでもまだ上に険しい岸壁が400mも続くのです。
隣の絶壁ではS野さんが超高速エレベータで上昇していくのを見ましたが、恐ろしくなってLDに向かいました。
ランデングした後は皆さんとビールを頂ました。
私の場合、極度の緊張なのか飛んでいる時は口を開けて飛んでいるのか分からないですが、口の中がカラカラでした。
普段ビールを飲みませんが、この時のビールはとても美味しかった。
我々がランデングした後すぐにランデングエリアにヘリコプターが着陸してきました。
ヘリコプタ-でパラグライダーが巻き込む可能性があり、日本では絶対にありえません。
ちょうどパッシーではパラグライダーの競技中でたくさんのコンペ機が飛んでいました。
競技中のグライダーが山沈してヘリコプタで救助されたみたいで、選手とグライダーを「ポィ!」とヘリコプターから吐き出して再び飛び去って行きました。これも日本では考えられないことでした。
プランプラのエリア情報:TO 1,950mASL、LD 1,050mASL
パッシーのエリア情報 :TO 1,300mASL、LD 650mASL
本日の高高度:プランプラ 1本(40分)
パッシー 1本(60分)
Pでの合計:94本(2242分)
2011年8月28日日曜日
2011.07.01(金)XC50日回目:アヌシーツアー2日目
今日は北風が強くフライトは難しいとので、とりあえず情報収集のためピェールのお店に行った。
ピエールの助言で強い北風をブロックする巨大な山の裏側で飛ぶことが出来るエリア「モロンベ」に行くこととした。
モロンベのLDは小さく、丹那エリアのLDと同じ位の広さですが、周りが私の身長より高いトウモロコシに囲まれており、ランデングしずらそうなエリアでした。でもこのエリアは北の強風でもフライトできるとのことで、練習生で賑わっていました。
TOへは車で移動してから10分ほど歩きますが、高低差は640mで+200m程度のフライトでしたが十分ソアリングを堪能しました。
H川さんは+600m以上ゲインして頂上をトップ・アウトしていました。さすがーやるー!
ダイ・Kさん(大きい方のK藤さん)は少しショートしてトウモロコシを少々(?)なぎ倒してしまった。
エリア管理者に問い合わせしましたが「オトガメナシ」でしで、良かった、良かった!。
昼は近くのドライブ・イン風のレストランで昼食の予定でしたが、14時を過ぎるとランチがありません。
レストランと言ってもフランスパンのサンドイッチしかないのですが、それでも少しウロウロしてしまいました。
昼食後、風が弱まったことでモンマンのTOに戻りました。
TOにはたくさんのフライヤが待機していました。扇沢さん、半谷さんなど日本人もたくさん。
既にガンコちゃんなどはテイクオフして高く飛んでいた。
風速が7m/s以上あり、既にテイクオフしたグライダーをうらめしそうに見ていたが、強風で流されているグライダー、上空でホバっているグライダ-、一瞬両翼が潰れたグライダーを見て、皆さん悲鳴なのか歓声なのか分からない声を上げていた。
しばらくすると、ローカルのタンデムが飛び始め、ソロのパイロットが準備し始めた。
その中には扇沢さんがいたのです。
扇沢さんの超強風でのテイクオフは我々には絶対、まねができません。
リバースで、両翼端を折り(両翼端をくしゃくしゃ)ながら、地面に膝をつけて、強風の影響を完全に殺しながら、体勢がととのったらグライダーを空中で広げ、垂直に飛んでいくのでした。
そうですよね!X-alpsに出る程のスーパー・アスリートだから超強風でも飛んでいくことが出来るのですね!!!。
扇沢さんの超強風でのテイクオフの映像がありますので見てください。
午後は飛ぶことはできませんでしたが、上級者のフライトをたくさん見学できたので超満足でした。
帰りはアヌシーの市街地観光でした。
時間が5時を過ぎていたので、アヌシー城は見学できませんでしたが、古い町並み、新しい町並みが調和した風景の中に2時間もいました。
ジェラード風のアイスクリームがとてもおいしかった。
モロンベのエリア情報:TO 900mASL、LD 260mASL
本日の高高度:モロンベ 1本(60分)
Pでの合計:92本(2142分)
ピエールの助言で強い北風をブロックする巨大な山の裏側で飛ぶことが出来るエリア「モロンベ」に行くこととした。
モロンベのLDは小さく、丹那エリアのLDと同じ位の広さですが、周りが私の身長より高いトウモロコシに囲まれており、ランデングしずらそうなエリアでした。でもこのエリアは北の強風でもフライトできるとのことで、練習生で賑わっていました。
TOへは車で移動してから10分ほど歩きますが、高低差は640mで+200m程度のフライトでしたが十分ソアリングを堪能しました。
H川さんは+600m以上ゲインして頂上をトップ・アウトしていました。さすがーやるー!
ダイ・Kさん(大きい方のK藤さん)は少しショートしてトウモロコシを少々(?)なぎ倒してしまった。
エリア管理者に問い合わせしましたが「オトガメナシ」でしで、良かった、良かった!。
昼は近くのドライブ・イン風のレストランで昼食の予定でしたが、14時を過ぎるとランチがありません。
レストランと言ってもフランスパンのサンドイッチしかないのですが、それでも少しウロウロしてしまいました。
昼食後、風が弱まったことでモンマンのTOに戻りました。
TOにはたくさんのフライヤが待機していました。扇沢さん、半谷さんなど日本人もたくさん。
既にガンコちゃんなどはテイクオフして高く飛んでいた。
風速が7m/s以上あり、既にテイクオフしたグライダーをうらめしそうに見ていたが、強風で流されているグライダー、上空でホバっているグライダ-、一瞬両翼が潰れたグライダーを見て、皆さん悲鳴なのか歓声なのか分からない声を上げていた。
しばらくすると、ローカルのタンデムが飛び始め、ソロのパイロットが準備し始めた。
その中には扇沢さんがいたのです。
扇沢さんの超強風でのテイクオフは我々には絶対、まねができません。
リバースで、両翼端を折り(両翼端をくしゃくしゃ)ながら、地面に膝をつけて、強風の影響を完全に殺しながら、体勢がととのったらグライダーを空中で広げ、垂直に飛んでいくのでした。
そうですよね!X-alpsに出る程のスーパー・アスリートだから超強風でも飛んでいくことが出来るのですね!!!。
扇沢さんの超強風でのテイクオフの映像がありますので見てください。
午後は飛ぶことはできませんでしたが、上級者のフライトをたくさん見学できたので超満足でした。
帰りはアヌシーの市街地観光でした。
時間が5時を過ぎていたので、アヌシー城は見学できませんでしたが、古い町並み、新しい町並みが調和した風景の中に2時間もいました。
ジェラード風のアイスクリームがとてもおいしかった。
モロンベのエリア情報:TO 900mASL、LD 260mASL
本日の高高度:モロンベ 1本(60分)
Pでの合計:92本(2142分)
2011.06.30(木)XC49日回目:アヌシーツアー1日目
今日は曇りで雨の可能性ありとのことで、フライトの可能性は低い。
何度もアヌシーに通っているドクターはホテルで待機。
初日であるのでとりあえず聖子さんのホームであるプランフェに行く。
聖子さんはPWCAのスペイン戦で不在ですがピエールにご挨拶。
まずはLDとTOの説明し、TOでは風が弱いので景色を眺めていたら、ローカルフヤイヤーが飛び始めたのです。それを見た我々はホテルに待機していたドクタ-に「飛べるよ」と連絡し、フライトし始めました。但しぶっ飛びです。!
(映像の日付が間違っており、2011.06.30が正しいです。)
ドクターと一人を残し、ツアーのメンバーの初フライトでしたが、H谷川さんが降りて来ません。無線で状況を聞くと「ファースト・フライトの助走で前のめりに転んで肩を打っってしまった。」とのことでした。大事を取って病院へ行ったとの事でした。
我々はこのあとモンマンに移動し、それなりのフライトでした。
それなりのフライトとは私を除くツアー・リピ-タはアヌシー湖を渡って、私とアヌシー初めてのメンバーは+400m程度のゲインでソアリングを堪能しました。
今回の目標は湖を渡ることと、猫の牙に行く事でした。でも・・・・・!
(映像の日付が間違っており、2011.06.30が正しいです。)
なお、O本さんはアヌシー湖を渡ったとおおはしゃぎ!
ちなみにアヌシー湖を渡る(※定義)には+600m以上のゲインが必要で、対岸の岸壁にへばり着きリッジで再度上昇し、ソアリングしてからランデングします。
「あのー、O本さん、それは渡ったのではなく横切ったのです。まぁ!いいか!本人が喜んでいるので!」
私は、プランフェでぶっ飛び1本、モンマンで2本飛び、ぶっ飛びと少しソアリングした。
残念ならが猫の牙には行くことが出来なかった。
(映像の日付が間違っており、2011.06.30が正しいです。)
夕方(夜の8時ですが空は明るいので)群馬県のグランボレ・チームを率いるオギーO沢さんのことです。)とガンコちゃん(とっても礼儀正しいK藤さんのことです)とホームスティの家で合流しました。
今日はグランボレ・チームはグランボルノでフライトし、引率者(添乗員)であるガンコちゃんは6時間も飛んでいたとのことでした。ツアー客を放って長時間フライトしていたなんて添乗員でなく便乗員と呼びましょう!(冗談!)
フライトには非常に良いエリアとのことですが、6時間もの間水分補給もトイレもなしで飛び続けるなんて信じられません。もうスーパー・アスリートの領域ですね!
我々も是非行ってみることにしましょう。
プランフェのエリア情報:TO 940mASL、LD 560mASL
モンマンのエリア情報 :TO 1,270mASL、LD 500mASL
本日の高高度:プランフェ 1本(10分)
モンマン 2本(10、40分)
Pでの合計:91本(2082分)
何度もアヌシーに通っているドクターはホテルで待機。
初日であるのでとりあえず聖子さんのホームであるプランフェに行く。
聖子さんはPWCAのスペイン戦で不在ですがピエールにご挨拶。
まずはLDとTOの説明し、TOでは風が弱いので景色を眺めていたら、ローカルフヤイヤーが飛び始めたのです。それを見た我々はホテルに待機していたドクタ-に「飛べるよ」と連絡し、フライトし始めました。但しぶっ飛びです。!
(映像の日付が間違っており、2011.06.30が正しいです。)
ドクターと一人を残し、ツアーのメンバーの初フライトでしたが、H谷川さんが降りて来ません。無線で状況を聞くと「ファースト・フライトの助走で前のめりに転んで肩を打っってしまった。」とのことでした。大事を取って病院へ行ったとの事でした。
我々はこのあとモンマンに移動し、それなりのフライトでした。
それなりのフライトとは私を除くツアー・リピ-タはアヌシー湖を渡って、私とアヌシー初めてのメンバーは+400m程度のゲインでソアリングを堪能しました。
今回の目標は湖を渡ることと、猫の牙に行く事でした。でも・・・・・!
(映像の日付が間違っており、2011.06.30が正しいです。)
なお、O本さんはアヌシー湖を渡ったとおおはしゃぎ!
ちなみにアヌシー湖を渡る(※定義)には+600m以上のゲインが必要で、対岸の岸壁にへばり着きリッジで再度上昇し、ソアリングしてからランデングします。
「あのー、O本さん、それは渡ったのではなく横切ったのです。まぁ!いいか!本人が喜んでいるので!」
私は、プランフェでぶっ飛び1本、モンマンで2本飛び、ぶっ飛びと少しソアリングした。
残念ならが猫の牙には行くことが出来なかった。
(映像の日付が間違っており、2011.06.30が正しいです。)
夕方(夜の8時ですが空は明るいので)群馬県のグランボレ・チームを率いるオギーO沢さんのことです。)とガンコちゃん(とっても礼儀正しいK藤さんのことです)とホームスティの家で合流しました。
今日はグランボレ・チームはグランボルノでフライトし、引率者(添乗員)であるガンコちゃんは6時間も飛んでいたとのことでした。ツアー客を放って長時間フライトしていたなんて添乗員でなく便乗員と呼びましょう!(冗談!)
フライトには非常に良いエリアとのことですが、6時間もの間水分補給もトイレもなしで飛び続けるなんて信じられません。もうスーパー・アスリートの領域ですね!
我々も是非行ってみることにしましょう。
プランフェのエリア情報:TO 940mASL、LD 560mASL
モンマンのエリア情報 :TO 1,270mASL、LD 500mASL
本日の高高度:プランフェ 1本(10分)
モンマン 2本(10、40分)
Pでの合計:91本(2082分)
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