予報では南西4mから9時には南4m、昼過ぎには南風7m。熱海駅で拾ってもらうのは私だけで、メールにて7時40分にした。いつも9時4分なので、1時間以上も分早い。8時、ショップ到着時点で西4mをコール。『あーぁ遅かった!』と思いながら準備してLDへ寄ってTOに向かう。もう2、3機飛んでいた。TOに向かう途中から西3mのコールとなった。丁度I藤さんがトップランした時に我々がTOに着いた。I藤さん「残念!トップランしたのを皆に見せたかった!」と。「今度、ちゃんと見ますので、またカッコイイところ見せて!!」
1本目のフライト、快調に飛び続けるかゲイン40m以上は上がりません。テイクオフと鉄塔の間を行ったり来たり、ベテランフライヤーもほぼ高度は同じくらいです。玄岳に向かった人もいますが、直ぐに戻って来たみたいでした。約40分飛んだところで、ビデオカメラがヘルメットからポロリと外れてしまった。ヘルメットに付け直しているうちに高度を失ってしまい、ランデングに向かった。
実は今日は長時間飛ぶことにチャレンジしようとしていた。このため2本目は10時50分にテイクオフしたので昼まで飛び続けるぞと心に決めていたのだ。2本目のフライトも同じく飛び続けるがゲインは40~50m。
変わらぬ景色に少々飽きてところ丹那の学校のチャイムが鳴った。12時だ!。お腹すいた!前にだしてLDの上空に着き、未だ高度があったので、360度深いバンクからスパイラル・モドキの入るところまで練習しようとした。このため身体を思いっきり左にひねった体勢をとったところ、イテイテテ!腰が痛くなってしまった。このため、360度深いバンク止まりになってしまった。普通、朝は車が来るまで時間があり準備運動するのだが、今日はしなっかたのか急に身体をひねったので痛くなってしまった。やはりこれからも準備運動はしっかりやらねければならないと思った。
また今日の反省事項として、昼食はちゃんと準備していこうと思った。昼食を農協で購入するため、TOへの車をやり過ごしたら、次のTOまでの車がなくてずーっとLDで待機となってしまったのだ!でもこの後TOへ行ったフライヤーはタンデムを除いて殆ど「ぶっ飛び」みたいだった。
今日の2回目のフライトは80分で今までの最長フライト時間でした。同じところを行ったり来たりして、すごく長く感じました。いつも3時間も4時間も飛ぶ人はいったい空で何をしているのか今度聞いてみよう???。
本日の高高度飛行丹那:2本 (50分、80分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 102本1445分)
アウェイ: 49本(636分)
ホーム : 53本(809分)
2010年6月14日月曜日
2010年6月6日日曜日
2010年06月06日(日)P71日目 三筋山:思い切りショート
今日も東風予報で三筋山へ出発でコンビニに寄って11時45分に三筋山のLDに到着。1本目は東よりの風なのでTOトップへ登る。校長のタンデムフライトを見ると渋い!一瞬LDまで届くのかと思うほど沈下が激しい。さすが校長!途中のサーマルを引っ掛けてLD上空へたどり着く。ベテランS々木さんも沈下が激しく北練習場へ緊急(?)ランデング。「あーあ!あんなところへランデングしてしまって!俺はちゃんとLDへ!」と思ってテイクオフ。出たすぐから-2mの沈下、駐車場の上もずーっと-2mの沈下!ここで上昇がないと撃沈!ここで頑張ったが沈下沈下の連続!中途半端にLDに向かったのが良くなかった。適当な広さを探すが、くねくね道路しかない。道路の上を滑空しながら、山の斜面に不時着。この山の斜面は結構急な斜面でかろうじて立てるほどの斜面。クライダーを絞っているうちに迎えの車が来た。「よかった!道路近くに降りて!」と思ったが、斜面があまりにも急なため降りるのが大変だった!無事回収していただいて、再度TOへ。2本目は風が南に変化したため、中段の南TOからのフライト。少し西ぽい南風なので稜線に沿っていったが、これまたずっと-2mの沈下。N川さんに続いてのフライトでしたが校長が無線で「おーお!一直線に並んでいる!」と。後ろを振り向くと後ろにS々木も飛んでいて、只今沈下中で私よりかなり下を飛んでいた。人のことなんか心配していられない。自分だって沈下中だ!LDの横の稜線まで来た時少し沈下が抑えられ、やっと正常の高さでLDへ向かうことが出来た。3本目も2本目と同じくぶっ飛びで、LDまで届くのか心配しながらのフライトであった。
いつの間にか三筋にきていたKikuちゃんは今井浜のエリアまで往復してきたとのことだ。「今日のコンデションで、信じられない!」
他の皆さんは私と同じくぶっ飛びなので、少し心が安まった。
帰る途中丹那が西風(15時から)に変化していると連絡が入り、急いで丹那のTOに着いたが時刻は17時半であった。風は4mをコール。飛ぶ準備をしてTOへ。タンデムが飛ぶので様子見したが、テイクオフする直前5mをコール。タンデムが出た途端、両翼端折。これを見て皆フライトするには諦めた!
本日の高高度飛行三筋山:3本 (3分、5分、5分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 100本1315分)
アウェイ: 49本(636分)
ホーム : 51本(679分)
いつの間にか三筋にきていたKikuちゃんは今井浜のエリアまで往復してきたとのことだ。「今日のコンデションで、信じられない!」
他の皆さんは私と同じくぶっ飛びなので、少し心が安まった。
帰る途中丹那が西風(15時から)に変化していると連絡が入り、急いで丹那のTOに着いたが時刻は17時半であった。風は4mをコール。飛ぶ準備をしてTOへ。タンデムが飛ぶので様子見したが、テイクオフする直前5mをコール。タンデムが出た途端、両翼端折。これを見て皆フライトするには諦めた!
本日の高高度飛行三筋山:3本 (3分、5分、5分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 100本1315分)
アウェイ: 49本(636分)
ホーム : 51本(679分)
2010年06月05日(土)P70日目 千本浜:人力でのトーイング
今日は一日中丹那は東風なので葛城と予定でしたが、Aコースの方が2名いるので千本浜でグラハン練習とした。千本浜の海岸はほぼ南に面しており、風が少し強めでも安定した風が入りパラグライダーの練習には非常に適している。風が強いとカイトサーフィンが行われているところである。先週朝霧で霧雨の中小山でグラハン練習したのでグライダーが濡れているため乾かした。
昼になったので近くのお寿司屋さんへ行った。2つのグループに分かれて4人づつのテーブルについた。我々のグループはよく分からずに4名全員お寿司お奨め品のをオーダーした。持ってきたお寿司は何と20カン!小食のY野さん、H谷川さん、新メンバーのS木さんは半分以上残してしまった。訳もわからずお勧めした首謀者の私は無理して、20カン全部をたべたが気持ち悪くなってしまった。
千本浜に戻るとカイトサーフィンが行われていた。風は強いが比較的安定している。Sサイズノグライダーを取り出してグラハンの練習をしたが途中で、両方のカラビナにロープを縛り風が強くなっても飛ばされないように校長とI藤さんがサポートしてくれた。風の方向と正対して頭上安定を10分以上続けたあとロープを引っ張ってもらって空中浮遊を十数mした。これって人力のトーイングだよね!
少し風が強くても練習が出来て良い練習方法だということでAコースの2名とH谷川さんも加わって各自10分程度練習していた。H谷川さんは体重が軽いのでクラハンの練習というより、長いこと空中浮遊を楽しんでいた。
本日の高高度飛行千本浜:0本
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eX(Pcourse)での成果:合計 97本1302分)
アウェイ: 46本(623分)
ホーム : 51本(679分)
昼になったので近くのお寿司屋さんへ行った。2つのグループに分かれて4人づつのテーブルについた。我々のグループはよく分からずに4名全員お寿司お奨め品のをオーダーした。持ってきたお寿司は何と20カン!小食のY野さん、H谷川さん、新メンバーのS木さんは半分以上残してしまった。訳もわからずお勧めした首謀者の私は無理して、20カン全部をたべたが気持ち悪くなってしまった。
千本浜に戻るとカイトサーフィンが行われていた。風は強いが比較的安定している。Sサイズノグライダーを取り出してグラハンの練習をしたが途中で、両方のカラビナにロープを縛り風が強くなっても飛ばされないように校長とI藤さんがサポートしてくれた。風の方向と正対して頭上安定を10分以上続けたあとロープを引っ張ってもらって空中浮遊を十数mした。これって人力のトーイングだよね!
少し風が強くても練習が出来て良い練習方法だということでAコースの2名とH谷川さんも加わって各自10分程度練習していた。H谷川さんは体重が軽いのでクラハンの練習というより、長いこと空中浮遊を楽しんでいた。
本日の高高度飛行千本浜:0本
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eX(Pcourse)での成果:合計 97本1302分)
アウェイ: 46本(623分)
ホーム : 51本(679分)
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