2010年12月10日金曜日

2010.12.04(土)XC29日回目:丹那:風に翻弄される

西風予報で丹那に向かう。
GPV予報では西の強風から13:00頃、滝知山上空はシェアになり、東の風に変化する。

8時前ショップに着いた時には西3m。
早く飛んでも、ぶっ飛びでLDは夜露で濡れてしまうと思い、逸る(はやる)気持ちを抑えてじっと待つことにした。
熱海駅待合せメンバーと一緒に9時半頃、TOに到着。
早々に準備を終え、テイクオフ。

(天気は良く、富士山もくっきり)

午前中は普通日射サーマル狙いで、TOの右側に向かうにですが、日射もまだ十分でないので、リッジの風狙いで左側へ向かった。・・・が見事なぶっ飛びとなった。
仏のK藤さんはやはり丹那を十分知り尽くしているのでTOの右側でフライトし、ソアリングしているのを見かけた。
暫くしても後続の人が飛びません。10人ほど飛び出したがほぼぶっ飛びの様子でした。
2本目にTOに登ったが、たくさんのフライヤーが待機していた。
皆さんはシェア狙いで待っていたが、急に東風に変化したため、テイクオフすることが出来なかったみたいだ。

葛城山の風無線が東風になったため、丹那はあきらめ葛城山に向かった。
まずはLDに行ったが、西3mの風、TOは無風。

(葛城山のLDは西風ビュービュー)

何の迷いも無く、丹那にユーターン。
3時頃、丹那のLDで練習中にLDの風が西になってきたので、TOに西風が入るはずと確信して全員TOへ移動。
ところが、30分経過してもTOは西風になりませんでした。
LDとTOの中間でシェアとなり、日没であきらめてショップに戻った。

あー。残念。
でも1本飛んだので良しとしましょう。

明日も今日と同じ天気予報のため、温泉に行って、ホテル丹那に泊まった。

本日の高高度:丹那:1本(5分)
Pでの合計:57本(1475分)

0 件のコメント:

コメントを投稿