2010年12月14日火曜日

2010.12.12(日)XC32日回目:朝霧:まずは西富士TOへ!

前日の夕方、Gさんから「今日のリベンジ」したいとのメールがあった。
午前中を飛んで昼過ぎに帰る予定とのこと。
身体にも負担が少ないはず。

昨日帰ってから少し睡眠をとったので、風邪は少し和らいだみたいだったので、すかさず、「一緒に行きます」の即答。

Gさん、JINさんと新松田で待合せて、朝霧へGo!
直接猪之頭LDに行く。
9:30着いたが既にたくさんのパラが前山を飛び回っている。
準備をして、TOへの便を待つうちにどんどんパラグライダーが西富士へ向かうのが見える。
なかなかTOへの便が来ない。あせってしまう。
やっと10時にTOに着く。川地塾の人たちもいて、TOにはかなりの人が準備しており、グライダを広げる場所がない。

準備が終わりそうな人を探し、空いた場所にすかさず自分のグライダを広げる。

グライダを広げている最中にスカ朝TOの前で空中衝突を目撃!
グライダーのラインを足に引っ掛けたみたいだ。
幸いにもお互いに直ぐ離れることがで来たが、一人はレスキューを投げ、TOの前の急斜面に落下。
他の一人はハーネスが左右に回転しながら飛び続けていた。
それを見たら背筋が寒くなり、自分が風邪を引いていたこを思い出した。

10時15分にテイクオフ。TOはアゲインストは南東1m程度であるがテイクオフすると沈下することなく直ぐトップアオウト。やはりこの時間はサーマルに力がある。

教訓1「スカ朝は1~3便に乗るべし」
教訓2「朝霧は10時前にテイクオフすべし」

前山はすこし混んでいるが、比較的高い高度で飛んでいるので苦にはならない。
トップアウトし、+200mまでは比較的に容易に上げることが出来たが、前山脱出の+300mにはなかなかならない。

何度もサーマルを通過し、はじかれて元に戻ったがそこにはサーマルがない。
今度はサーマルを通過し、はじかれそうになったら反対方向に強引に廻すと、上昇し続けることが出来た。
このことにより+300mになったので、セオリー通りに西富士の方向に向かった。
でも、皆、既に稜線に行ってしまい、西富士TOには1機しかいない。
その1機が西富士TOの尾根(一尾根)の右側にいるではないか!!
南-南東の風なのに「どうして右側にいるの??」左側で張り付いているならば分かるが・・・!
それにハングが下に飛んでいる!!。
頭がパニックになっている時に、グラグラと揺らされる。
不用意にも手袋も夏用のままで、かつ風邪で寒気がする。
西富士TOにつけて、「ウーン、どうしょうか?」
気持ちが一気に萎えてしまい、前山に戻る。
しばらくソアリングしてランデング。


11時頃ランデングしたが、その時はだれもランデングした様子がなくまだ皆さん飛んでいる。
早まったみたい。LDは天気が良く暖かいが、寒気がする。
ランデングするとイクスのM本さんがいた。イクスカーが到着したのかなと思ったが、M本さんだけだ。
一緒にTOに行こうと誘われたが、寒気がするので1回のフライトにした。
昼になってイクスカーが到着し、先日リックのキャノピーに潜り込んだ無線機を受け取った。
「すみません。お手数おかけしました。」

昼過ぎにJINさん、Gさんがランデング。
Gさんはこの日初めて天子まで往復したそうだ。すごいね!
JINさんの目標は西富士トップアウトでしたが、残念ながらできなかったみたいでした。
他のフライヤーの話ではこの時西富士トップアウトは難しく、トップアウトせず稜線に沿って行ったみたいだった。

昼LDで食事している最中、この日、初めて天子へ行ったことを話していた人が2、3人いました。

その意味でも今日の朝霧はとてもよかったです。

でも先ほどの空中衝突、それにLDで待っている時にグライダーが1機、前山のスカイ朝霧TO横の急斜面に突っ込んだのを見た。

これから本格的に冬場を迎え混み合うので、事故も多くなるのかなと少し不安になった。

朝霧を1時過ぎに出発した。
帰りの車中、早朝飲んだ風邪薬の効能が切れ、鼻詰まりの症状が出てきてしまった。

本日の高高度:朝霧:1本(45分)
Pでの合計:59本(1533分)

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