丹那は東の強風予報なので、迷いはなく朝霧へ。
それに元同じスクール生であったGさんにお願いして、足は確保。
9時40分スカ朝ショップ着。10時30分TO着。タンデムフライト優先のためしばらくTOで待機。
10時50分フライト。
朝霧でのフライトは久しぶりなので、自分の進行方向にパラが飛んでいるとすごく緊張する。
前山磨きから脱出を図るものの、+100m付近で局部的な+5m/s程度のサーマルではじき飛ばされ、
キャノピーがクラグラして戦意を完全に消失。
まだまだ練習が足りません。
飛んでいるのはそれほど多くはないが前山に密集して、その緊張感に耐え切れず30分程度でランデングした。本日の獲得高度+200m。
(涼しくてフライトスーツを着ました。)
少し早い昼食を終わり、昼過ぎにイクスカーが来た。
道路が混んでいたみたいだ。
この後、小山で練習。涼しくて気持ちがいい。
グラハン練習も良いと思ったが、体力が続かない。
練習しているより休んでいる方がずーっと長いのです。
なんとかしなければ!
しばらくやめていたナイト・ランニングを再開しよう!
2時ごろ顔に雨の水滴が当たったので本日は終了とした。
本日の高高度:朝霧:1本(35分)
Pでの合計:30本(1090分)
2010年9月30日木曜日
2010年9月21日火曜日
2010.09.19(日) XC 15日回目:丹那:見事なシェア!でも・・・
丹那の気象予報士が昨日から「西」を予報していた。
丹那の気象予報士があえて「西」予報を宣言することはあまりない。
この予報宣言は単なる西風を予報するのではなくビックフライトが出来ることを予報するものた。
迷わず、丹那へGO!
ショップに8時過ぎに到着。一便でN川さん、akaさんらとTOへ。先に1人だけTOにいました。
akaさんも今日が病院からの復帰フライトとのことだ。
とても良い2~3mの西風だが上がりません。
私の表現力不足であるが風に力がない、風に重さが無いみたいで、粘ったが10分でLD。
タイミング良くTOに上がる車に便乗。このときTOは10名程度だが誰も飛ぶ準備はしていない。
熱海駅迎え組も未だ到着していない。
2本目のフライト。これも粘ったつもりであるが、10分程度のフライト。
3回目のTOへの迎車の到着は少々時間がかかったがスムーズにTOに到着。
TOに到着する前、東側からガスが押し寄せてくるのがはっきりと見えた。
空を見上げると、10機以上のパラが+500m以上高く飛んでいる。
「あ-ぁ!タイミングを外してしまった?」TOはパラを広げる場所がないくらい混雑していた。
広げているパラに早くテイク・オフしてもらいたいので、テイク・オフのお手伝い。
東風が見る見るうちに白いガスと共に押し寄せて来る。
TOの真上がシェアとなり、パラは高く上昇し、TOはガスに覆われてきた。
ガスは直ぐに無くなったが、完全にフォローとなり、しばしクローズ。
テイク・オフできた人たちは気持ちよさそうに高く、そして長い時間飛んでいました。
しばらく待機していたテイク・オフし損なった輩は昼食のため一旦ショップへ。
食事を終えた14時ごろ再び西2mのコール。
急いで再びTOへ。着いた時は3m、4mをコール。
先ほどテイク・オフするタイミングを外した「悔しさ」もあり、1度テイクオフに失敗したにも関わらず、再度テイク・オフ。
正確に言うと、確かに風速は4mをコールしていたけれど先ほど述べた通り、風に力が無く、妙に絶対大丈夫と感じたためフライトしたのでした。
でも少し無謀であったかも知れない。
少し上がりましたけれど(約+100m)、続いてテイク・オフするメンバーもなく、まもなく5mをコールされ、あえなくLDへ。この後久しぶりなのでLDで少しお話をして帰りました。
本日の高高度:丹那:3本(10分、10分、30分)
Pでの合計:29本(1055分)
丹那の気象予報士があえて「西」予報を宣言することはあまりない。
この予報宣言は単なる西風を予報するのではなくビックフライトが出来ることを予報するものた。
迷わず、丹那へGO!
ショップに8時過ぎに到着。一便でN川さん、akaさんらとTOへ。先に1人だけTOにいました。
akaさんも今日が病院からの復帰フライトとのことだ。
とても良い2~3mの西風だが上がりません。
私の表現力不足であるが風に力がない、風に重さが無いみたいで、粘ったが10分でLD。
タイミング良くTOに上がる車に便乗。このときTOは10名程度だが誰も飛ぶ準備はしていない。
熱海駅迎え組も未だ到着していない。
2本目のフライト。これも粘ったつもりであるが、10分程度のフライト。
3回目のTOへの迎車の到着は少々時間がかかったがスムーズにTOに到着。
TOに到着する前、東側からガスが押し寄せてくるのがはっきりと見えた。
空を見上げると、10機以上のパラが+500m以上高く飛んでいる。
「あ-ぁ!タイミングを外してしまった?」TOはパラを広げる場所がないくらい混雑していた。
広げているパラに早くテイク・オフしてもらいたいので、テイク・オフのお手伝い。
東風が見る見るうちに白いガスと共に押し寄せて来る。
TOの真上がシェアとなり、パラは高く上昇し、TOはガスに覆われてきた。
ガスは直ぐに無くなったが、完全にフォローとなり、しばしクローズ。
テイク・オフできた人たちは気持ちよさそうに高く、そして長い時間飛んでいました。
しばらく待機していたテイク・オフし損なった輩は昼食のため一旦ショップへ。
食事を終えた14時ごろ再び西2mのコール。
急いで再びTOへ。着いた時は3m、4mをコール。
先ほどテイク・オフするタイミングを外した「悔しさ」もあり、1度テイクオフに失敗したにも関わらず、再度テイク・オフ。
正確に言うと、確かに風速は4mをコールしていたけれど先ほど述べた通り、風に力が無く、妙に絶対大丈夫と感じたためフライトしたのでした。
でも少し無謀であったかも知れない。
少し上がりましたけれど(約+100m)、続いてテイク・オフするメンバーもなく、まもなく5mをコールされ、あえなくLDへ。この後久しぶりなのでLDで少しお話をして帰りました。
本日の高高度:丹那:3本(10分、10分、30分)
Pでの合計:29本(1055分)
2010.09.18(土) XC 14日回目 朝霧:復帰はグラハンから
熱中症から復帰するのに約40日かかりました。
私にとって飛ぶ間隔がこんなに空くのは初めてであり、エリア行くのがとても億劫でした。
ひよっとしたら「パラグライダーはもう好きでは無くなったかも?」
とりあえず、往復の足は元、同じスクールメンバーであったG久さんにお願いして確保し、見学とキャノピーの虫干しと、気が向けばリハビリのグラハン練習を目的に朝霧に向かいました。
9時少し過ぎに到着し、猪之頭でT代さんのフライトを見学。
T代さんはG久さんのアドバイスで2回目のフライトは+300mで他のパラがみんな下に見ることが出来たと満足の行くフライトをしたのでした。
イントラ山崎さんは無線で「T代さん、(ここまで上がれば前山脱出のため)誰かについて行ってもいいよ!」と。
私が彼女であったらこう返事したでしょう!「空からイケメンがわかればついて行きます!」って。
他のパイロットのフライトはあまり見ることは出来ず、スクール生とタンデムばかり飛んでくるように思われた。当たり前でパイロットは前山から脱出して天子の方へ行ったのでしょう。
昼食をLDで済ませた12時半ごろ、やっとイクスカーがやって来た。
いつもの時間の1時間遅れの到着でした。
理由を聞いてみたら、東名の事故渋滞のため一般道で来たためとのことだ。
昼食の後、小山の練習場でグラハンの練習。
頭ではコントロールしているつもりだが身体が動いていない。
クロスで立上げてターンしている間にキャノピーに追い越される。
頭上安定しながら坂を後ろ歩きがヨロヨロして出来ない。
小山を3回往復したら、もうだめ。
でも、やる気だけは増大してきたので、明日は天気がよければ飛ぶことにしよう。
明日にやる気を温存して早々に引き上げました。
LDで見ていると、短い時間に6機以上タンデム機が次から次へと降りてき来ました。
スカイ朝霧ではタンデムパイロットは一体何人いるの?
本日の高高度 朝霧:0本(0分)
Pでの合計:26本(1005分)
私にとって飛ぶ間隔がこんなに空くのは初めてであり、エリア行くのがとても億劫でした。
ひよっとしたら「パラグライダーはもう好きでは無くなったかも?」
とりあえず、往復の足は元、同じスクールメンバーであったG久さんにお願いして確保し、見学とキャノピーの虫干しと、気が向けばリハビリのグラハン練習を目的に朝霧に向かいました。
9時少し過ぎに到着し、猪之頭でT代さんのフライトを見学。
T代さんはG久さんのアドバイスで2回目のフライトは+300mで他のパラがみんな下に見ることが出来たと満足の行くフライトをしたのでした。
イントラ山崎さんは無線で「T代さん、(ここまで上がれば前山脱出のため)誰かについて行ってもいいよ!」と。
私が彼女であったらこう返事したでしょう!「空からイケメンがわかればついて行きます!」って。
他のパイロットのフライトはあまり見ることは出来ず、スクール生とタンデムばかり飛んでくるように思われた。当たり前でパイロットは前山から脱出して天子の方へ行ったのでしょう。
昼食をLDで済ませた12時半ごろ、やっとイクスカーがやって来た。
いつもの時間の1時間遅れの到着でした。
理由を聞いてみたら、東名の事故渋滞のため一般道で来たためとのことだ。
昼食の後、小山の練習場でグラハンの練習。
頭ではコントロールしているつもりだが身体が動いていない。
クロスで立上げてターンしている間にキャノピーに追い越される。
頭上安定しながら坂を後ろ歩きがヨロヨロして出来ない。
小山を3回往復したら、もうだめ。
でも、やる気だけは増大してきたので、明日は天気がよければ飛ぶことにしよう。
明日にやる気を温存して早々に引き上げました。
LDで見ていると、短い時間に6機以上タンデム機が次から次へと降りてき来ました。
スカイ朝霧ではタンデムパイロットは一体何人いるの?
本日の高高度 朝霧:0本(0分)
Pでの合計:26本(1005分)
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