2011年1月30日日曜日

2011.01.29(土)XC41日回目:朝霧:曇で寒いだけ!

行くことが出来るエリアはすべて曇。
丹那も曇りで、GPVでは東風から西風になるのは14時以降の予報。
「曇り空の下で14時まで待つはつらい!」とのことで、あきらめて午前中は曇りであるけれど南風である朝霧を選択。
Gさんのワゴン車に5人と5人分のパラをの積み込んでGO!

猪之頭LDに到着した平日並みに少ない。
人が少ないし曇り空なので余計に寒さを感じる。
幸いにもガスの発生はない。ただドンより曇っていて風が穏やか過ぎる。

話題がないので写真も映像もありません。
あるのは「ぶっ飛び」とういう結果だけ。
でも丁寧に上昇風を廻せばあがりそうでしたが、手の防寒対策の失敗により降りてしまいました。

1本目はカイロを入れた普通の手袋で5分持たなかった。
2本目はゴアゴアのパラ用冬手袋で7分しか持たなかった。
3本目はアンダー手袋にゴアゴアのパラ用冬手袋で5分しか持たなかった。
先週、木島平で試そうとした長老が試作したレッグスウオーマーを用いたカバー手袋は練習のため試さなかった。
練習は角度45度~60度ローリングでした。90度とオーバーウイングのローリングは通常のエリアではNGなのかなぁ!

本日の高高度:朝霧:3本(12分,15分,10分)
Pでの合計:78本(1872分)

2011年1月27日木曜日

2011.01.23(日)XC40日回目:木島平:ツアー2日目

朝起きて見ると、大きなぼたん雪が降っていた。
積雪は20cm程度だ。それに空は雪で視界が悪く頂上が見えない。

この天気なら、パラ難しいとのことであった。
昨日、スキーを少し練習したので、スピード・パラに挑戦することにした。
スピード・パラはレンタルなので、山頂からのスピード・パラは禁止されていて、中腹からの降下だ!
スピード・パラの感想ですが、
①かなりスピードが出ないと浮かない。
②滑る(飛ぶ)だけなら簡単。
③左右にコントロールするのはオーバーコントロールになり慣れないと難しい。

1本目は直下降で滑った&飛んだ。
2本目は校長に教えてもらったので左右にローリング・コントロールしてみたが、コントロールし切れず、最終段階で転倒。


この時、空が明るくなり、頂上が見え始めた。
頂上の風の状態を聞いたら、フライトOKとのこと!
急いで頂上のTOへ行き、準備しているとまた曇って視界ゼロ。
少し待機して、晴れ間にテイクオフ。
結局、ツアー2日目も飛ぶことが出来ました。
eXツアーは木島平とは相性が良く、『必ず飛べる』というジンクスは今年もキープされたとのことでした。
帰りはeXツアーの定番となっている蕎麦屋によって帰るのでした。
帰路も渋滞なくスムーズなドライブでした。

良かった、良かったでした。!



本日の高高度:木島平:1本(10分)
Pでの合計:75本(1835分)

2011.01.22(土)XC39日回目:木島平:ツアー初日

前日金曜日にイクスカーが自宅まで来てくれた。
タクシ-&電車で鴨居駅まで行くつもりでしたが、校長はパラとスキー道具を電車で移動するのは大変だろうと言う配慮であった。
スキーは持っていないので、パラ道具だけしたが・・・。

18時半に自宅にイクスカー到着。感謝・感謝・とっても感謝。
このあと鴨居の駅でBUNちゃんと、偶然にこの日来た奄美のIさんを拾い、機長の家に寄って20時頃出発。

渋滞であるはずの環八が空いて、思いのほかスムーズに関越自動車道を突っ走る。
余裕で途中上里SAで食事してサッカーの試合を見ながら上信越自動車道を走る。
豊田飯山ICで高速を降りた瞬間、運転していたBUNちゃんが突如、「ギャー」と悲鳴を上げた!

あまりにも調子が良すぎたのだ!
高速を降りた時間が「23時58分」
高速道路料金が1,000円の予定が3,800円になってしまったのでした。


早めに木島平の民宿に到着。

朝起きてみると、予報の曇りとは裏腹に青空が見える。
パラグライダーに良い風が吹いているか?
早速、木島平のスクールを訪問!山頂の風を確認したところ、風は強めですが大丈夫とのことでした。
リフトで山頂へ。山頂のTOまで100m程度ですが雪が深いため歩くのが大変。
でもTOは雪が比較的硬かったので走りやすかった。
気温が低いのでリッジの上昇風しかありませんが、丁寧にフライトすると長く飛ぶことが出来ますが、寒いので10分程度のフライトとしました。高度差550mもあるので景色は抜群でした。
2本目、TOに行く途中、11時頃、早朝横浜を出発したM本さんが木島平に到着し一緒にテイクオフ。
2本目も同じく10分のフライト。


午後は曇って来たので、パラは止めてスキーをすることにしました。
校長が私のためにスキーを持って来てくれました。(またまた感激!)
30年ぶりのスキー。恐る恐るファミリーゲレンデに立つ。
ファミリーゲレンデの緩斜面を3回滑ったら、昔のイメージを思い出してきたのでした。

明日は、スピード・パラに挑戦しましょう・と!


本日の高高度:木島平:2本(10分、10分)
Pでの合計:74本(1825分)

2011年1月11日火曜日

2011.01.09(日)XC38日回目:朝霧:馬肉でうまくなるか!

丹那に行く予定であったが、朝起きてGPVを見ると西の強風予報に変わっていた。
急遽、6時にGさんメールを入れて、朝霧への車に便乗させてもらうことにした。
JINさんも同乗して、昨日のリベンジすることとした。
昨日の同じ状態で、TOは人で一杯。風は無風、微風の繰り返しで人が滞留いている。
天気は良く日射はあるが、昨日よりも上昇はない。
皆さん前山ソアリングの様相。TOの右側に小さなガーグルが出来ている。私は混んでいるところを避けてぶっ飛び覚悟で反対側とんぼTO方向に向かった。高度を失い前に出すと弱いがサーマルにヒット。
大事に大事に廻していると周りからグライダーが集まり、上下前後左右に一気に取り囲まれてしまった。これで戦闘意識は消滅してしまい、沖に出してランデングしてしまった。
気を取り直してTOに行ったが、2本目は本当にぶっ飛んでしまった。
2本目のランデングした時刻は11時であるが、今日はもう終わったと感じた。
LDで皆のフライトを見ていたが、頑張っても前山ソアリングか、ぶっ飛びがほとんどであった。
川地塾の塾生の飛びも渋そうだったみたいで、塾長の無線の声が大きく感じた。

皆さんのフライトみながら、LDでダラダラ、そして昼食した後もダラダラ。
2時過ぎ、練習もせず帰路についた。

(JINさんの4本目のフライトをパチリ)

帰りは東名に乗らず、御殿場で馬肉の生肉と馬肉の燻製を買った。
馬肉を食べたらうま(馬)くなるかな!?

本日の高高度:朝霧:2本(7分、5分)
Pでの合計:72本(1805分)

2011.01.08(土)XC37日回目:朝霧:初飛びはぶっ飛び!

1月3日までが休みであったが丹那も朝霧も2日は天気が悪く家で悶々。
3日は正月休み最終日なので交通渋滞回避のため同じく家で悶々。

今日の丹那はPGVが東風なのであきらめて、Tさんと朝霧に向かった。
朝霧の予報は北西であるが、日射があれば猪之頭に南風が入るはず。
9時半前には猪之頭LDに着き、4便でTOに行ったが、人であふれている。
TOでの風が無風なので、テイクオフ出来ないのだ。
それに今日は川地塾の模擬レースでTOはごった返している。
しばらくして風が弱いがアゲインストになった。
塾長からの指揮で塾生の行動はキビキビしているため、彼らは直ぐにテイクオフする。
またこの日猪之頭はハングの大会があり場合によっては制限されるので、皆さん滞りなくテイクオフして行った。
10時半にはテイクオフしたが、TO止まりで10分でランデング。
自分より少し前にテイクオフした人たちはトップアウトし、前山を脱出している。
この違いは何であろうか? フラットに廻すフライト技術なのか? ガーグルに入って行く度胸なのか? ため息が出る。
気を取り戻して2本目。2本目はサーマル売り切れで5分でランデング。
自分なりに総括してみる。
上昇風がない2本目はしかたがないとして、1本目はトップアウトできるチャンスがあったはず。
私より先に出たフライヤーは無風状態であったのでフロントのテイクオフが多かった。
私を含めてフロントに自信がないフライヤーは風がアゲインストになるまで待たなければならなかったため、結局テイクオフするタイミングを外してしまったかも知れない。
当然、サーマルを確実につかまえる技術、ロスがない小さな360度旋回する技術など課題はあるが、まずはフロントのテイクオフを自信がつくまで練習をしようと思った。
従って、高高度は2本でやめ、練習場でフロント立上げを練習した。

話は変わるが、同道したTさんはこの日、TOでスタ沈したそうだ。
怪我もなく、その後一緒に練習場で立上げの練習をした。
後日とんぼクラブのYouTubeの空撮のビデオを見ることができたが、崖の相当深いところにグライダーがあった。
怪我しなかったのが不思議なくらいと思った。とにかく怪我がしなくて良かった。


(川地塾の模擬レースのタスク:総距離25.6Km)


(広い広い猪之頭LDでも吹き流しに引っかかる一流フライヤー)

本日の高高度:朝霧:2本(10分、5分)
Pでの合計:70本(1758分)