一日中曇りで、夕方18時からは雨予報。
ぶっ飛び覚悟で参加。
三筋はこの季節はススキだらけのはずで景色を見に行くつもりでGo!
パラは昨日にイクスに運んでもらったので、
手ぶらで電車に乗ってのイクス出勤。
電車出勤は本当に楽です。
電車の中では爆睡できるし、眠たくなければ音楽を聴きながら本を読むことが出来る。
早めにイクスカーは三筋山に出発。
参加者は私を含めて5名。11時には到着したが、完全に無風。
三筋山に着くと、所々野焼きで黒くなっている。黒くなっているだけでなく、煙が立ち登っている。
場所によっては未だ火がが見える。
話を聞いたら防火ラインを作るための野焼きとのことでした。
無風だったので、トップの北TOに向かった。
やっとのことで担ぎ上げてTOに着いた時、風は丁度良いアゲインストであるが、「あーぁ!」霧雨!。
少し待つか?でも晴れそうもない。降りようか?。でも、せっかく登ったのに!。
迷って約15分経過したところで、少し晴れてきた。
1番手はダミー校長。殆ど上昇もなくLDへ。
2番手でテイクオフ。レーザービームフライト。
LDは霧雨の痕跡く、濡れていない。
続いてみんなでテイクオフしたが・・・・・、K三郎さんが来ない。
無線で確認したところ、最後に飛び立とうとしたら雨が強くなってテイクオフ出来なかったとのことであった。仕方が無く、担ぎ下げ。校長が迎えに行き、全員LDに集合。
暫くすると、TO付近が晴れてきたとのことで、全員再びTOへ。
今度は中段の南TO。でも風は北風。
南TOは反対側の北風でもテイクオフ出来ることが初めてめて知った。
LDへの方向は南であるのでフォローとなり、またまたぶっ飛びとなった。
今度はK三郎さんも無事テイクオフ。
皆さんも仲良くぶっ飛び。
アキュラシーをしたが皆さんショート。
三筋は難しい。
もう一本飛ぶことも出来たが、2本で皆さん満足?!。
3時ごろにはLDも霧雨が降ってきて終了。
天気予報よりも早めの雨だった。
帰るルートは海岸線を通ったが渋滞にはまり、5時に熱海駅についた。
自分が運転していないと、渋滞もあまり苦にならない。
本日の高高度:三筋山:2本(5分、5分)
Pでの合計:40本(1285分)
2010年10月27日水曜日
2010.10.23(土)XC19日回目:朝霧:「木佐彩子は、グミが好き!」何のこと??
予報は曇りで東の風。
迷わず、T代さん、O塚さんと一緒に朝霧へGo!。
9時ちょっと過ぎに到着したが、未だ北風のままで
時間つぶしにスカ朝でいたら、K三郎さん、M木さんが来ました。
K三郎さんは2ヶ月ぶりとのこと。
しばらく、おしゃべり。
10時にLD。少し南風になったところでTOに向かい、11時にテイクオフしたが10分でランデング。ぶっ飛び。
すかさず2本目。少し日が照り始めて来たので「すこし頑張ろう」と気合は入った。
テイクオフした直後は+30mのゲインはあったが、その後はTOレベルをキープしているのがやっとのことで、前山磨き。
前山をウロウロしているとグライダーが同じ高度で対向して来て、
お互いのアイ・コンタクトで右に旋回し始めたところ、方向をすかさず左方向に変えてきた。
ちょっとびっくりしたが、私も左に旋回した。
すれ違う時、相手が「ごめんよ!」と。
ランデンした後も近寄ってきて「惑わしてゴメン」と謝って来た。
今日は奇数日なので、方向を変える途中に奇数日は左旋回を思い出したようだ。
基本に忠実に行動しようとしたためと思われた。
ところで皆さんは、パラグライダー・フライトの「奇数日は左旋回」「偶数日は右旋回」は覚えているでしょう!
私は覚えが悪いので「木佐彩子は、グミが好き!」と覚えています。
「きさ(奇左)あやこは、ぐみ(偶右)がすき」です。
※木佐彩子はも元フジテレビのアナウンサーでヤクルトの石井元選手の奥さま。(私がヤクルトのファンなので覚えていました)
昼食の後、3本目のフライト。
皆さんぶっ飛びで、私もぶっ飛び。
途中、トンボのTO付近でトンビがソアリングしたので近づくと、確かに+0mの弱いサーマルがあった。
トンビは嫌がったのか直ぐに裏側方向に行ってしまい、そこで再びソアリングをしていた。
裏側は危険なので追いかけることが出来ず、だんだん高度を失いそしてランデング。
ぶっ飛び3本で満足し、この後小山で練習。
久々。フロントの練習をしたが、2回とも失敗ばかり。
誰かに見られてはいないかと、恥ずかしくなったので、やめてしまった。
明日、イクスは三筋山へ行く予定であったのでグライダーを預けて、
私も明日は電車でイクスに向かう予定とした。
本日の高高度:朝霧:3本(10分、30分、10分)
Pでの合計:38本(1275分)
迷わず、T代さん、O塚さんと一緒に朝霧へGo!。
9時ちょっと過ぎに到着したが、未だ北風のままで
時間つぶしにスカ朝でいたら、K三郎さん、M木さんが来ました。
K三郎さんは2ヶ月ぶりとのこと。
しばらく、おしゃべり。
10時にLD。少し南風になったところでTOに向かい、11時にテイクオフしたが10分でランデング。ぶっ飛び。
すかさず2本目。少し日が照り始めて来たので「すこし頑張ろう」と気合は入った。
テイクオフした直後は+30mのゲインはあったが、その後はTOレベルをキープしているのがやっとのことで、前山磨き。
前山をウロウロしているとグライダーが同じ高度で対向して来て、
お互いのアイ・コンタクトで右に旋回し始めたところ、方向をすかさず左方向に変えてきた。
ちょっとびっくりしたが、私も左に旋回した。
すれ違う時、相手が「ごめんよ!」と。
ランデンした後も近寄ってきて「惑わしてゴメン」と謝って来た。
今日は奇数日なので、方向を変える途中に奇数日は左旋回を思い出したようだ。
基本に忠実に行動しようとしたためと思われた。
ところで皆さんは、パラグライダー・フライトの「奇数日は左旋回」「偶数日は右旋回」は覚えているでしょう!
私は覚えが悪いので「木佐彩子は、グミが好き!」と覚えています。
「きさ(奇左)あやこは、ぐみ(偶右)がすき」です。
※木佐彩子はも元フジテレビのアナウンサーでヤクルトの石井元選手の奥さま。(私がヤクルトのファンなので覚えていました)
昼食の後、3本目のフライト。
皆さんぶっ飛びで、私もぶっ飛び。
途中、トンボのTO付近でトンビがソアリングしたので近づくと、確かに+0mの弱いサーマルがあった。
トンビは嫌がったのか直ぐに裏側方向に行ってしまい、そこで再びソアリングをしていた。
裏側は危険なので追いかけることが出来ず、だんだん高度を失いそしてランデング。
ぶっ飛び3本で満足し、この後小山で練習。
久々。フロントの練習をしたが、2回とも失敗ばかり。
誰かに見られてはいないかと、恥ずかしくなったので、やめてしまった。
明日、イクスは三筋山へ行く予定であったのでグライダーを預けて、
私も明日は電車でイクスに向かう予定とした。
本日の高高度:朝霧:3本(10分、30分、10分)
Pでの合計:38本(1275分)
2010年10月20日水曜日
2010.10.16(土)XC18日回目:朝霧:飛びも精神も「ひよっ子」
先週の3連休の前半2日は雨、最終日で快晴と分かっていたが、帰りの渋滞が恐怖で何処も行けなかった!
朝霧はバンバンであったが、帰りの高速道路は大渋滞だったみたいだった。
行かなくて正解?
渋滞が予測されたにも関わらず行ったフライヤーは「えらい」。??
フライヤーとして「ひよっ子」だが、精神的にも「ひよっ子」だ。
・・・・というわけで、精神的「ひよっ子」を少しでも改善するためにも、朝霧に行くのは単独行動とした。
6時に出発で、スカイ朝霧に着いたのは8時ちょっと過ぎ。
9時に猪之頭LD着。
9時半前には第一便が出発。
先々週第一便でTOに着いたが、1時間近く待機であった。
このため1stフライトを確認してからTOに向かうことにした。
今日は風が穏やか過ぎてTOもLDも無風。
しばらくしてから1stフライトを見たので、急いでTOに向かった。
TOに着いたが、シブそうな状況なので、皆さんはのんびり。
そうしている間、ダミーでテイクオフしたスタッフがトップラン。
スカイ朝霧のTOでランデングしたのを初めて見た。
(ビデオも取り損ねてしまった。)
何回も見かけた人がたくさんいましたが名前も知らず、新参者の私は積極的に話しかける話題もないので黙々と準備し、飛び出した。
1本目はサーマルもなく20分でLD。
再び直ぐTOへ。
「わぁー!」TOは満杯。
人、人、人。キャノピーが一杯で歩くことも出来ない。
皆さん、サーマル待ちで待機。
日が照ってきてテイクオフし始めた。
皆さんに出てもらわないと私も飛ぶことが出来ないのでテイクオフのお手伝い。
少しスタッフが不足していたみたいでした。
後から来たGさん、O塚さんと一緒に11時ちょうどに2本目のテイクオフ。
1時間粘ったが、+250m止まりで前山脱出できず。
昼になったのであきらめてランデング。
ランデングしたらイクスカーが到着していた。
食事をしながら、ほかの人のフライトを見学。
午後は皆さんぶっ飛びの状態の様子。
顔見知りの人たちがTOに行くので、私もつられてTOへ。
やはり皆さんも私もぶっ飛びでした。
翌日はイクスは三ケ日ツアーの計画であったので丹那に行く予定でしたが、
ツアー中止のため帰宅することにした。
渋滞が怖いので2時半に朝霧を出たが、順調で休憩を入れて約2時間半で帰ることが出来た。
毎週土日、このくらいの時間であれば自分の運転で通うことが出来そうだ。
本日の高高度:朝霧:3本(20分、60分、15分)
Pでの合計:35本(1225分)
朝霧はバンバンであったが、帰りの高速道路は大渋滞だったみたいだった。
行かなくて正解?
渋滞が予測されたにも関わらず行ったフライヤーは「えらい」。??
フライヤーとして「ひよっ子」だが、精神的にも「ひよっ子」だ。
・・・・というわけで、精神的「ひよっ子」を少しでも改善するためにも、朝霧に行くのは単独行動とした。
6時に出発で、スカイ朝霧に着いたのは8時ちょっと過ぎ。
9時に猪之頭LD着。
9時半前には第一便が出発。
先々週第一便でTOに着いたが、1時間近く待機であった。
このため1stフライトを確認してからTOに向かうことにした。
今日は風が穏やか過ぎてTOもLDも無風。
しばらくしてから1stフライトを見たので、急いでTOに向かった。
TOに着いたが、シブそうな状況なので、皆さんはのんびり。
そうしている間、ダミーでテイクオフしたスタッフがトップラン。
スカイ朝霧のTOでランデングしたのを初めて見た。
(ビデオも取り損ねてしまった。)
何回も見かけた人がたくさんいましたが名前も知らず、新参者の私は積極的に話しかける話題もないので黙々と準備し、飛び出した。
1本目はサーマルもなく20分でLD。
再び直ぐTOへ。
「わぁー!」TOは満杯。
人、人、人。キャノピーが一杯で歩くことも出来ない。
皆さん、サーマル待ちで待機。
日が照ってきてテイクオフし始めた。
皆さんに出てもらわないと私も飛ぶことが出来ないのでテイクオフのお手伝い。
少しスタッフが不足していたみたいでした。
後から来たGさん、O塚さんと一緒に11時ちょうどに2本目のテイクオフ。
1時間粘ったが、+250m止まりで前山脱出できず。
昼になったのであきらめてランデング。
ランデングしたらイクスカーが到着していた。
食事をしながら、ほかの人のフライトを見学。
午後は皆さんぶっ飛びの状態の様子。
顔見知りの人たちがTOに行くので、私もつられてTOへ。
やはり皆さんも私もぶっ飛びでした。
翌日はイクスは三ケ日ツアーの計画であったので丹那に行く予定でしたが、
ツアー中止のため帰宅することにした。
渋滞が怖いので2時半に朝霧を出たが、順調で休憩を入れて約2時間半で帰ることが出来た。
毎週土日、このくらいの時間であれば自分の運転で通うことが出来そうだ。
本日の高高度:朝霧:3本(20分、60分、15分)
Pでの合計:35本(1225分)
2010年10月5日火曜日
2010.10.02(土) XC 17日回目:朝霧:早着は三文の得ではない?
先週と同じく丹那は東風予報なので朝霧へ。
足はTさんにお願いした。
9時半前にスカ朝に着。9時45分の第一便でTO着。一番乗り!
(ちょっと嬉しい)
私は「ひよっ子」なので、初めから3人以上テイクオフしたら自分もフライトしようと心に決めていた。
でもTOはとても良いが、LDは北と東の強風。
スーパーフライヤでありかつ、イントラでもあるN井さんもしばらく待ち状態。
15分待っていたが、しびれを切らして、我々のダミーとしてテイクオフ。
ぶっ飛びかと思ったが、さすがスーパーフライヤ。1つのサーマルで前山脱出し、西富士へ。
私を含めた他の5人はN井さんがランデングするのを見とどけてからテイクオフしようと決めていた。
他の人が、無線で「いつまでも飛んでいないで、仕事だよ!」とランデングを促したかったが、失礼なのでやめました。
西富士方面を20分飛んでLDへ。ランデングはホバってかなり垂直降り。
これを見た我々は、「これはダメだ!」と、またしばらく待機。
10時半過ぎてLDの風は弱まったが北、東に頻繁に変化している。
二便がTOに着いてTOが賑やかになり、皆あわててテイクオフし始めた。
10時50分、私もテイクオフ。
リッジで高度を保つことで精一杯で、サーマルを一度もキャッチすることがないまま20分でランデング。
だれもランデングしておらず、私だけランデング?
予想されたことだけれど、相当落ち込みました。
ランデングするとN川さんがイクスカーを待っていた。
11時半前にイクスカーが到着。
しばらく、他の人のフライトを観察。
前山で粘る人、前山を脱出したけれどリッジに張り付いている機体が多く見られた。
でも、天子や毛無山方面の機体は目視はできないので、そのように思えたかもしれない。
昼食後、リベンジでもう一本。
リッジで高度を保持するのがやっとのこと。ジリ貧で高度を失い、同じく20分でランデング。
2本目はそんなに上げてきる機体は見受けられなかった。
2回目にTOへ行く車の中で、ぶっ飛び3回目という人が同乗していた。
様態でベテランと思えた人がぶっ飛びだったので、少しほっとした。
様態で判断するのはいけないことであるが、自分に対する気休めであるのは確かであった。
くじけっぱなしで、小山での練習もせず、2時ごろ帰ることにした。
上達する突破口がつかめない!問題だ!
獲得高度+30m。あぁーあ!
本日の高高度:朝霧:2本(20分、20分)
Pでの合計:32本(1130分)
足はTさんにお願いした。
9時半前にスカ朝に着。9時45分の第一便でTO着。一番乗り!
(ちょっと嬉しい)
私は「ひよっ子」なので、初めから3人以上テイクオフしたら自分もフライトしようと心に決めていた。
でもTOはとても良いが、LDは北と東の強風。
スーパーフライヤでありかつ、イントラでもあるN井さんもしばらく待ち状態。
15分待っていたが、しびれを切らして、我々のダミーとしてテイクオフ。
ぶっ飛びかと思ったが、さすがスーパーフライヤ。1つのサーマルで前山脱出し、西富士へ。
私を含めた他の5人はN井さんがランデングするのを見とどけてからテイクオフしようと決めていた。
他の人が、無線で「いつまでも飛んでいないで、仕事だよ!」とランデングを促したかったが、失礼なのでやめました。
西富士方面を20分飛んでLDへ。ランデングはホバってかなり垂直降り。
これを見た我々は、「これはダメだ!」と、またしばらく待機。
10時半過ぎてLDの風は弱まったが北、東に頻繁に変化している。
二便がTOに着いてTOが賑やかになり、皆あわててテイクオフし始めた。
10時50分、私もテイクオフ。
リッジで高度を保つことで精一杯で、サーマルを一度もキャッチすることがないまま20分でランデング。
だれもランデングしておらず、私だけランデング?
予想されたことだけれど、相当落ち込みました。
ランデングするとN川さんがイクスカーを待っていた。
11時半前にイクスカーが到着。
しばらく、他の人のフライトを観察。
前山で粘る人、前山を脱出したけれどリッジに張り付いている機体が多く見られた。
でも、天子や毛無山方面の機体は目視はできないので、そのように思えたかもしれない。
昼食後、リベンジでもう一本。
リッジで高度を保持するのがやっとのこと。ジリ貧で高度を失い、同じく20分でランデング。
2本目はそんなに上げてきる機体は見受けられなかった。
2回目にTOへ行く車の中で、ぶっ飛び3回目という人が同乗していた。
様態でベテランと思えた人がぶっ飛びだったので、少しほっとした。
様態で判断するのはいけないことであるが、自分に対する気休めであるのは確かであった。
くじけっぱなしで、小山での練習もせず、2時ごろ帰ることにした。
上達する突破口がつかめない!問題だ!
獲得高度+30m。あぁーあ!
本日の高高度:朝霧:2本(20分、20分)
Pでの合計:32本(1130分)
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