昨日は雨予報で不参加であったが結局雨は降らず練習日和だったとのことだった。今日も同じような天気予報でしたが、予報で雨マークは無かったので参加した。行き先は、雨が降らないとフライト確率99%(根拠のない数値)の朝霧に向かった。今日の同道者はベテランパイロット、I藤さん、KOBAさんにNPコースのN川さん、昨日から参加の新人のS木さん米国人のRさんだ。
朝霧に着くと前山TOがガスで見えない。このため全員アリーナで練習することなった。
ベテランのI藤さんKOBAさんがアリーナでグラハンの練習するという事で感心してしまいました。私も最近していないフロントからのテイクオフの練習をしましたが、2回続けて失敗。横で見ていたI藤さんが見るに見かねて「もう2、3歩下がって助走をして勢いをつけてみたら!」とアドバイス。言われた通りしたら成功!何度も!(何度もと言っても3回だけれど!)I藤さんありがとうね!
午後になって風が弱くなったのでスカ朝の小山へ移動。先客が3名しかいなく、ほぼ貸切状態であった。
新人2名は初めての浮遊感を味わい感激の様子であった。特にRさんは「10mは浮いたでしょ?」そして「100m以上は飛んだでしょ?」校長曰く「浮いたのは5m?いや3mかな?」「走った距離を含めて100mくらいね!」と答えていた!3時前には霧雨になりグライダーが濡れてきたので撤収した。
本日の高高度飛行朝霧:0本
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eX(Pcourse)での成果:合計 97本1302分)
アウェイ: 46本(623分)
ホーム : 51本(679分)
2010年5月30日日曜日
2010年5月17日月曜日
2010年05月16日(日)P68日目 伊賀野:LD上でサーマル!
伊賀野ツアー2日目。水上のペンション「愛花夢」(あいかむ)で宿泊。昨日の夕食、本日の朝食もとてもおいしかった。

(とてもきれいなペンションでした)
空気が良いと食事もおいしいです。(ゴメン、空気に関係なくおいしかった)当たり前ですがツアーでは朝寝坊しても、朝からパラグライダーできます。

(水上の山々)
9時にランデング。今日は昨日と打って変わって無風状態。晴れているのでサーマルが期待できるとのこと。昨日と同じく、校長、機長、Bちゃん、I嵐さんテイクオフ。まだ時間が早いこともあり、皆さんぶっ飛び模様。でもやはり校長は違う。微々たるサーマルも丁寧に拾い、トンビがソアリングしているのを見つけてそっと近づき、気がつけばゲインは500mを越えてしまっていた。以前伊賀野をホームとしていたK林さんの助言でまだサーマルが弱いのでもう少し待ったほうが良いと助言を受けた。フライトしたい気持ちを抑え、校長がランデングするのを見て、テイクオフ。サーマルを捕まえ切れずリッジを攻めたが、ほぼぶっ飛びとなった。校長から「回りをよく見て、他のグライダ-が何処で上昇の風を捕まえているか?煙の流れ、鳥などの動作を参考にするように」と注意を受けた。直ぐに再びTOに行き2本目のフライト。今度は本格的なサーマルがあったのか、上げている人を見つけ近づいたところサーマルを捕まえた。トップアウト+300mになったところで、LDの風が強くなったと連絡があり、用心をしてランデングすることとした。リッジでは上がらず、LD上空ではサーマルのため高度が下がらず苦労したが、水の入った田んぼの上空や川辺ではサーマルは少なく徐々に低くなった。着陸寸前に風が急に強くなり、LD手前のアスファルト道路に着地!アウトランデングの罰金を取られてしまった。
午前中2本飛び、景色も十分楽しんだので、お土産を買うため昨日観光した「たくみの里」でこんにゃくを買った。3時に伊賀野を出発、PAに寄ったものの6時前には用賀に着いた。
結局、風は少し強かったものの2日間ともフライト出来た。3回中2回も楽々トップアウト出来たが、伊賀野はいつもこんなに飛べるのかなぁ!羨ましい限りです。もう一度行ってみたいところです。
本日の高高度飛行伊賀野:2本(5分、20分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 97本1302分)
アウェイ: 46本(623分)
ホーム : 51本(679分)

(とてもきれいなペンションでした)
空気が良いと食事もおいしいです。(ゴメン、空気に関係なくおいしかった)当たり前ですがツアーでは朝寝坊しても、朝からパラグライダーできます。

(水上の山々)
9時にランデング。今日は昨日と打って変わって無風状態。晴れているのでサーマルが期待できるとのこと。昨日と同じく、校長、機長、Bちゃん、I嵐さんテイクオフ。まだ時間が早いこともあり、皆さんぶっ飛び模様。でもやはり校長は違う。微々たるサーマルも丁寧に拾い、トンビがソアリングしているのを見つけてそっと近づき、気がつけばゲインは500mを越えてしまっていた。以前伊賀野をホームとしていたK林さんの助言でまだサーマルが弱いのでもう少し待ったほうが良いと助言を受けた。フライトしたい気持ちを抑え、校長がランデングするのを見て、テイクオフ。サーマルを捕まえ切れずリッジを攻めたが、ほぼぶっ飛びとなった。校長から「回りをよく見て、他のグライダ-が何処で上昇の風を捕まえているか?煙の流れ、鳥などの動作を参考にするように」と注意を受けた。直ぐに再びTOに行き2本目のフライト。今度は本格的なサーマルがあったのか、上げている人を見つけ近づいたところサーマルを捕まえた。トップアウト+300mになったところで、LDの風が強くなったと連絡があり、用心をしてランデングすることとした。リッジでは上がらず、LD上空ではサーマルのため高度が下がらず苦労したが、水の入った田んぼの上空や川辺ではサーマルは少なく徐々に低くなった。着陸寸前に風が急に強くなり、LD手前のアスファルト道路に着地!アウトランデングの罰金を取られてしまった。
午前中2本飛び、景色も十分楽しんだので、お土産を買うため昨日観光した「たくみの里」でこんにゃくを買った。3時に伊賀野を出発、PAに寄ったものの6時前には用賀に着いた。
結局、風は少し強かったものの2日間ともフライト出来た。3回中2回も楽々トップアウト出来たが、伊賀野はいつもこんなに飛べるのかなぁ!羨ましい限りです。もう一度行ってみたいところです。
本日の高高度飛行伊賀野:2本(5分、20分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 97本1302分)
アウェイ: 46本(623分)
ホーム : 51本(679分)
2010年05月15日(土)P67日目 伊賀野:地元の人は飛ばない?
伊賀野ツアー1日目。東名高速道路から関越自動車道へ乗り継ぐためと我々を拾うため用賀で6:30に合流。環状8号線は6時台でも混んでいる。40分程度かかり、関越に乗ったところまた渋滞となった。結局、伊賀野には9時着の予定が10時になってしまった。途中から道路はスムーズに流れていたと思ったけれど、やはり伊賀野は遠い!?
(なぜか看板がとても立派なのです!)
午前中は強風のため近場の観光となった。自分の車で現地合流したK林さんは、以前伊賀野をホームとしていたとのことで伊賀野を案内してくれた。昼食は農家をそのまま利用したお店で「てんぷら」と「そば」を看板にしている『五郎兵衛』で「たらのめ」「こごみ」「アスパラ」「まいたけ」のてんぷらを皆と一緒に食べた。「たらのめ」「こごみ」のてんぷらは初めて食べた。塩を振りかけて食べるととてもおいしかった。(後で私の奥さんに話したら「たらのめ」のてんぷらは食べたことがあるはず、とのことでしたが私には記憶にはない。)
伊賀野のLDに戻る際、遠くの山々には白い雪でおおわれており、新緑と山頂の白雪のコントラストがとてもきれいでした。一昨日は谷川岳に5月の連休後として珍しくたくさん雪が降ったとのことでした。
(遠くの山々の残雪がとてもきれいでした)
2時前に伊賀野のLDに戻ったが風は強めであるが、じきに弱まるとの予測でTOに向かった。TOへの道は朝霧白糸の滝の道より険しく、地元の専用車で行くことになった。
校長、機長、Bちゃん、I嵐さんがテイクオフ。1時間ほどして校長が様子見の我々のためにランデング。このときのLDはかなり強めの風が吹き、苦労してランデング。校長もBちゃんギリギリでLDへランデング。このため、TOで待っている我々と既にソアリングしているメンバーもランデングは避けるよう無線で連絡があった。即ち既に飛び出してしまった人は空中で待機となった。

(TOで風が弱まるのを待つ風景)
その後約1時間ほどして、LDの荒れ荒れの風は少し弱まったと連絡があり、TOで様子見していた我々もテイクオフ。テイクオフすると直ぐにトップアウト。+300m(1000mASL)で景色をさえぎるものはなくなり、360度パノラマであった。40分程度ソアリングしていたら。LDの風が落ちついてきたと連絡が入り、一斉にLDに向かった。この後も初めから飛び続けている人が1人いた。無線で「そろそろ帰るよ-!」と連絡。その後も飛び続けている。結局その後の1時間ほどは降りたくとも降りられなかったとのことで約4時間も飛んでいた。皆1本のフライトだが皆満足して地元温泉「遊神館」で汗を流した。
なお地元のメンバーは1、2名ほどしかフライトしなかった。「今日みたいな強風、荒れ荒れのコンデションでは地元のフライヤーは飛ばない」と後で説明してくれた。A乃さんは荒れ荒れのコンデションで心にに傷を負ってしまったようだ!
本日の高高度飛行伊賀野:1本(40分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 95本1277分)
アウェイ: 44本(598分)
ホーム : 51本(679分)

(なぜか看板がとても立派なのです!)
午前中は強風のため近場の観光となった。自分の車で現地合流したK林さんは、以前伊賀野をホームとしていたとのことで伊賀野を案内してくれた。昼食は農家をそのまま利用したお店で「てんぷら」と「そば」を看板にしている『五郎兵衛』で「たらのめ」「こごみ」「アスパラ」「まいたけ」のてんぷらを皆と一緒に食べた。「たらのめ」「こごみ」のてんぷらは初めて食べた。塩を振りかけて食べるととてもおいしかった。(後で私の奥さんに話したら「たらのめ」のてんぷらは食べたことがあるはず、とのことでしたが私には記憶にはない。)
伊賀野のLDに戻る際、遠くの山々には白い雪でおおわれており、新緑と山頂の白雪のコントラストがとてもきれいでした。一昨日は谷川岳に5月の連休後として珍しくたくさん雪が降ったとのことでした。

(遠くの山々の残雪がとてもきれいでした)
2時前に伊賀野のLDに戻ったが風は強めであるが、じきに弱まるとの予測でTOに向かった。TOへの道は朝霧白糸の滝の道より険しく、地元の専用車で行くことになった。
校長、機長、Bちゃん、I嵐さんがテイクオフ。1時間ほどして校長が様子見の我々のためにランデング。このときのLDはかなり強めの風が吹き、苦労してランデング。校長もBちゃんギリギリでLDへランデング。このため、TOで待っている我々と既にソアリングしているメンバーもランデングは避けるよう無線で連絡があった。即ち既に飛び出してしまった人は空中で待機となった。

(TOで風が弱まるのを待つ風景)
その後約1時間ほどして、LDの荒れ荒れの風は少し弱まったと連絡があり、TOで様子見していた我々もテイクオフ。テイクオフすると直ぐにトップアウト。+300m(1000mASL)で景色をさえぎるものはなくなり、360度パノラマであった。40分程度ソアリングしていたら。LDの風が落ちついてきたと連絡が入り、一斉にLDに向かった。この後も初めから飛び続けている人が1人いた。無線で「そろそろ帰るよ-!」と連絡。その後も飛び続けている。結局その後の1時間ほどは降りたくとも降りられなかったとのことで約4時間も飛んでいた。皆1本のフライトだが皆満足して地元温泉「遊神館」で汗を流した。
なお地元のメンバーは1、2名ほどしかフライトしなかった。「今日みたいな強風、荒れ荒れのコンデションでは地元のフライヤーは飛ばない」と後で説明してくれた。A乃さんは荒れ荒れのコンデションで心にに傷を負ってしまったようだ!
本日の高高度飛行伊賀野:1本(40分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 95本1277分)
アウェイ: 44本(598分)
ホーム : 51本(679分)
2010年5月10日月曜日
2010年05月09日(日)P66日目 三筋&丹那:丹那残留うらやましい?
本日の丹那の予報はずうーっと東風。グラハンの練習の予定で参加。H川さん、Y野さんも参加し、ショップに着いたらI嵐さんもいたので葛城か三筋に行くことにした。近場の葛城山か?ブレッシャーの無い三筋山か?多数決で三筋山となった。
熱海峠から伊豆スカイラインに乗ると山吹峠のパラフィールドで2~3機ソアリングしているのが見て、三筋山も期待できそうであった。途中伊豆スカイラインの急カーブでオートバイの事故があり、1人のライダーが道路脇に横たわっていた。オートバイ仲間が10名ほど覗き込んでいたが、楽しい仲間とのツアーも一瞬にして不幸な出来事となったことでしょう。我々も無理をせず注意しなければならないと思った。
昼少し前に三筋山のメインLDに着いたが誰もいない。風はゆるやかな南東の風だ。東風に変わったので山頂へ担ぎ上げ丹那ばかり飛んでいたので担ぎ上げは疲れる。H川さん、S木さん、テイクオフするとすぐトップアウト。その後出た私はトップアウトできずリッジをウロウロし、10分でランデング。2本目は南風となり、中段からテイクオフ。皆さんほぼぶっ飛びであった。2本目をテイクオフする時、無線で丹那は西風となったと連絡があった。私のテイクオフの後、かなり間が空いて他のメンバーがテイクオフしたので校長はイライラしたみたいだ。皆さんは黙っていたが、私が担ぎ上げが早く、皆さんと間が空き、且つ他の皆さんは担ぎ上げの疲れを取るための休憩とフライトスーツを着るのに時間を要したためで、決しておしゃべりで無駄な時間を費やしたわけではありません。皆さんに代わって弁解しました。ハイ。
皆LDに着くと急いで丹那へ出発した。道路が空いていたためスムーズに滝知山TOに着いた。丹那残留組の話ではスクール生のY代ちゃんが玄岳を2往復したとのことであった。いいなぁー!
(三筋山から急いで到着した時の丹那TO)
着いたら直ぐテイクオフ。西2mの無線コールがずーっと続いていたが、リッジの風でのゲインは出来ず10分ほどでランデングした。非常に穏やかな風であった。
ところで丹那でテイクオフ時に校長が「ブレーク引きすぎ!」と叫んだ。後から、ヘッドカメラのビデオを確認したら、しっかりと自分の影が映っていた。自分では気がつかないが、「思い切りブレイク・コードを引いてテイクオフしていた。」あぁーあ!
本日の高高度飛行三筋:2本(9分、5分)、丹那:1本(13分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 94本1237分)
アウェイ: 43本(558分)
ホーム : 51本(679分)
熱海峠から伊豆スカイラインに乗ると山吹峠のパラフィールドで2~3機ソアリングしているのが見て、三筋山も期待できそうであった。途中伊豆スカイラインの急カーブでオートバイの事故があり、1人のライダーが道路脇に横たわっていた。オートバイ仲間が10名ほど覗き込んでいたが、楽しい仲間とのツアーも一瞬にして不幸な出来事となったことでしょう。我々も無理をせず注意しなければならないと思った。
昼少し前に三筋山のメインLDに着いたが誰もいない。風はゆるやかな南東の風だ。東風に変わったので山頂へ担ぎ上げ丹那ばかり飛んでいたので担ぎ上げは疲れる。H川さん、S木さん、テイクオフするとすぐトップアウト。その後出た私はトップアウトできずリッジをウロウロし、10分でランデング。2本目は南風となり、中段からテイクオフ。皆さんほぼぶっ飛びであった。2本目をテイクオフする時、無線で丹那は西風となったと連絡があった。私のテイクオフの後、かなり間が空いて他のメンバーがテイクオフしたので校長はイライラしたみたいだ。皆さんは黙っていたが、私が担ぎ上げが早く、皆さんと間が空き、且つ他の皆さんは担ぎ上げの疲れを取るための休憩とフライトスーツを着るのに時間を要したためで、決しておしゃべりで無駄な時間を費やしたわけではありません。皆さんに代わって弁解しました。ハイ。
皆LDに着くと急いで丹那へ出発した。道路が空いていたためスムーズに滝知山TOに着いた。丹那残留組の話ではスクール生のY代ちゃんが玄岳を2往復したとのことであった。いいなぁー!

(三筋山から急いで到着した時の丹那TO)
着いたら直ぐテイクオフ。西2mの無線コールがずーっと続いていたが、リッジの風でのゲインは出来ず10分ほどでランデングした。非常に穏やかな風であった。
ところで丹那でテイクオフ時に校長が「ブレーク引きすぎ!」と叫んだ。後から、ヘッドカメラのビデオを確認したら、しっかりと自分の影が映っていた。自分では気がつかないが、「思い切りブレイク・コードを引いてテイクオフしていた。」あぁーあ!
本日の高高度飛行三筋:2本(9分、5分)、丹那:1本(13分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 94本1237分)
アウェイ: 43本(558分)
ホーム : 51本(679分)
2010年5月8日土曜日
2010年05月05日(水)P65日目 丹那:フライト疲れ!
今日で連続6日間フライトだ。校長の話では電車で連続7日間通ったのは私が初めてとのことだ。こうまで連続して通うことができたのは、前半の4日間は午前中だけフライト出来、午後から風が強くなり、休むことになり体力が温存出来たためだと思う。今日を含めての後半の2日間は1日中フライトが出来たが、飛び慣れたためと思う。でもさすがに「少々フライト疲れ!」した。今日はいつもより多くのフライヤーが丹那の空を楽しんでいた。
(2010.05.05丹那のTO風景)
本日の高高度飛行丹那:3本(10分、10分、20分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 91本1210分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 50本(666分)

(2010.05.05丹那のTO風景)
本日の高高度飛行丹那:3本(10分、10分、20分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 91本1210分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 50本(666分)
2010年05月04日(火)P64日目 丹那:フライト三昧!
昨日まで連続5日間参加し、ホームで連続4日間フライト出来た。家を放置し、何か後ろめたさを感じ、今日こそ休む予定であった。でも朝天気予報を確認したところ、今日も飛ぶことが出来るみたい。と言うわけで、今日も参加した。今日は風無線の調子が悪く「西0m」から変化がない。TOに着くと西4mはある。フライヤーは10人ほどいるが待機していた。そのうち痺れを切らしたKOBAさんがテイクオフをすると、ダミーが飛んだと言うことで、他の人も続々とテイクオフした。途中から自然に風無線も復活し、今までは午前中のみのフライトであったが今日は1日中フライト日和であった。
(仲間と一緒に飛んでいると楽しい!)
LDで皆のランデングを見ていると3名同時進入があった。皆、機転を利かして無事にランデングしたが、非常事態ではフォローでのランデングも状況次第で選択しなければならないこともあると思った。詳しくはビデオを見てください。
本日の高高度飛行丹那:3本(30分、10分、20分)
******************************
eX(Pcourse)での成果:合計 88本1170分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 47本(626分)

(仲間と一緒に飛んでいると楽しい!)
LDで皆のランデングを見ていると3名同時進入があった。皆、機転を利かして無事にランデングしたが、非常事態ではフォローでのランデングも状況次第で選択しなければならないこともあると思った。詳しくはビデオを見てください。
本日の高高度飛行丹那:3本(30分、10分、20分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 88本1170分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 47本(626分)
2010年05月03日(月)P63日目 丹那:パーティ前のフライト
今日は午後から『イクス17周年記念パーティ』今日こそ3日間連続してフライト出来たので、ゆっくりして午後からのパーティに出席しようと思ったが、朝早く起きてみると、またまた今日もフライト出来る様子だ。当然、朝に校長にメールを入れて、朝から参加することにした。4日前から同じパターンでフライト出来るのは午前中のみで、午後から強風となるが午後からパーティがあるのでちょうど良い。今日も練習のつもりでフライトしたが、パーティ参加と相まってフライトする人が比較的多かった。多いと言っても丹那は空域が広いので全然苦にならない。また今日はハンググライダーも飛んでおり見るだけで楽しいのに、飛んでいると近くを横切ってくるため近くで見ることができてとてもうれしかった。でも数メール先を横切ったということはニアミスか、ハンググライダーの空域を侵している可能性がある。十分フライトを楽しんだのでパーティの準備のため、早々ににランデングした。

(17周年記念パーティ乾杯の風景)
本日の高高度飛行丹那:1本(30分)
******************************
eX(Pcourse)での成果:合計 85本1110分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 44本(566分)

(17周年記念パーティ乾杯の風景)
本日の高高度飛行丹那:1本(30分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 85本1110分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 44本(566分)
2010年05月02日(日)P62日目 丹那:早起きでなくとも三文の徳
2日間連続してフライト出来たのでお休みの予定だった。昨日帰り際に「丹那でフライトできるのに休みなんて、もったいない!」との言葉で心はグラグラ!結局は朝方参加のメールを入れてしまった。
案の定今日も西風でフライト日和。正直言ってホームで連続3日もフライト出来ることは経験したことがない。課題を早く消化する良いタイミングだ。360°深いバンクはサーマルをつかまえるための必須な課題のため、何度も練習することにした。LD上空まで高高度を保って、360°深いバンクの練習は何度も連続して出来た。昨日までいいソアリング出来たので練習に徹することが出来た。毎日フライト出来るということは上達には早道であることには間違いないことを実感した。今日も午前中のみのフライトとなり昼過ぎから強風となった。
LDでしばらく他の人のランデング見た後ショップに戻り、皆と一緒にパラの「おもしろビデオ」を見た。
本日の高高度飛行丹那:1本(20分)
******************************
eX(Pcourse)での成果:合計 84本1080分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 43本(536分)
案の定今日も西風でフライト日和。正直言ってホームで連続3日もフライト出来ることは経験したことがない。課題を早く消化する良いタイミングだ。360°深いバンクはサーマルをつかまえるための必須な課題のため、何度も練習することにした。LD上空まで高高度を保って、360°深いバンクの練習は何度も連続して出来た。昨日までいいソアリング出来たので練習に徹することが出来た。毎日フライト出来るということは上達には早道であることには間違いないことを実感した。今日も午前中のみのフライトとなり昼過ぎから強風となった。
LDでしばらく他の人のランデング見た後ショップに戻り、皆と一緒にパラの「おもしろビデオ」を見た。
本日の高高度飛行丹那:1本(20分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 84本1080分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 43本(536分)
2010年05月01日(土)P61日目 丹那:早起きは三文の徳(再2)
天気予報は昨日と同じだ。午後から西の強め風だ。このため今日も早朝集合だ。いわゆる「朝練」だ!
8時30分頃テイクオフ。1本目から快調だ。未だ朝なのでサーマルはないがリッジが強い。1本目はリッジが強いことを意識してテイクオフ直ぐに左へ移動し山際を攻めた。すると上昇するではないか?当たり前ですがアグレッシブに飛ばないとゲインは得られないことがはっきりわかった。よく他のスクールのイントラが「今日のフライト日記」などで「何かをつかんだようだ!!」とよく述べているが、「まさしく何かをつかんだのだ!」何かとは自分なりに表現すると①ここまたはあそこでは必ず上昇するはずだ!という信念。 (即ち、他の機が上昇している、トンビが上昇している、通過したとき僅かでも上昇したという認識)②その信念に基づき上昇しようという操作および粘り強い努力。言葉で書いてしまうと何でもない当たり前のことであるが、昨日のトップアウトに続き今日の+300mはアグレッシブな飛び方による成果と思った。しかし残念なことに今日は私の知っているスーパーフライヤーが飛んでいないので目標が見つからない。景色に酔いしれている間に高度を失いランデングすることになった。2本目も同じく直ぐに+300mに達したが西風が強くなり、かつGPSの電池切れを表示したのであわててLDに向かった。
昼に強くなり、2本飛んだことで心の余裕ができたので森の里レストランで昼食した。でも仲間はスタ沈して回収に1時間以上要し、午前中飛ぶことが出来なかったメンバーもいた。結局、私とH谷川さんだけが、午前中のフライトで超満足で帰ることにした。
(飛べなかった3人組の後ろ姿)
飛べなかったメンバーは食事後LDでグラハン練習したみたいだ。
今日は午後から三筋のO田さんグループが来たが強風のためフライト出来なかったみたいだ。残念です!
(O田さんの写真:丹那TOでの弱風待ち風景)
本日の高高度飛行丹那:2本(30分、10分)
******************************
eX(Pcourse)での成果:合計 83本1060分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 42本(516分)
8時30分頃テイクオフ。1本目から快調だ。未だ朝なのでサーマルはないがリッジが強い。1本目はリッジが強いことを意識してテイクオフ直ぐに左へ移動し山際を攻めた。すると上昇するではないか?当たり前ですがアグレッシブに飛ばないとゲインは得られないことがはっきりわかった。よく他のスクールのイントラが「今日のフライト日記」などで「何かをつかんだようだ!!」とよく述べているが、「まさしく何かをつかんだのだ!」何かとは自分なりに表現すると①ここまたはあそこでは必ず上昇するはずだ!という信念。 (即ち、他の機が上昇している、トンビが上昇している、通過したとき僅かでも上昇したという認識)②その信念に基づき上昇しようという操作および粘り強い努力。言葉で書いてしまうと何でもない当たり前のことであるが、昨日のトップアウトに続き今日の+300mはアグレッシブな飛び方による成果と思った。しかし残念なことに今日は私の知っているスーパーフライヤーが飛んでいないので目標が見つからない。景色に酔いしれている間に高度を失いランデングすることになった。2本目も同じく直ぐに+300mに達したが西風が強くなり、かつGPSの電池切れを表示したのであわててLDに向かった。
昼に強くなり、2本飛んだことで心の余裕ができたので森の里レストランで昼食した。でも仲間はスタ沈して回収に1時間以上要し、午前中飛ぶことが出来なかったメンバーもいた。結局、私とH谷川さんだけが、午前中のフライトで超満足で帰ることにした。

(飛べなかった3人組の後ろ姿)
飛べなかったメンバーは食事後LDでグラハン練習したみたいだ。
今日は午後から三筋のO田さんグループが来たが強風のためフライト出来なかったみたいだ。残念です!

(O田さんの写真:丹那TOでの弱風待ち風景)
本日の高高度飛行丹那:2本(30分、10分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 83本1060分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 42本(516分)
2010年04月30日(金)P60日目 丹那:早起きは三文の徳(再1)
今日は日帰り三ケ日ツアーのため7時42分熱海着で集合。雨は降らないが、三ケ日は西の強風予報。このため三ケ日はあきらめてというより、「丹那が飛べるのに何故ツアーに行かなければならないのか?」という意味で全員丹那に残留。早朝に着いたので朝8時半にはテイクオフした。さすがこの時間は誰もいない。
(早朝のため誰もいない&この日の富士山)
「朝食前にフライト」というYSCの校長も未だTOには来ていない。フライトは+200m以上でソアリング。久しぶりに西伊豆と東伊豆を同時に眺めることが出来た。スーパーフライヤーたちは四国で開かれるアジア選手権のお手伝い&見学ため誰もいない。このため鉄塔の上まで上げたが、追いかける目標となるグライダーがいない。鉄塔の上をウロウロしただけで、西4mのコールであわてて両翼端折し、アクセルを踏んで前に出してLDに向かった。長く両翼端折したので手が痛かった。対策を取らなければならない。今日はこの一本だけであったがとても充実したフライトであった。午後から強めとなり終了とし、帰ることとしたが熱海駅まで送ってもらう途中で「ジョナサン」でお昼ご飯を一緒に食べた。
(ジョナサンのトレードマーク)
本日の高高度飛行丹那:1本(40分)
******************************e
X(Pcourse)での成果:合計 81本1020分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 40本(476分)

(早朝のため誰もいない&この日の富士山)
「朝食前にフライト」というYSCの校長も未だTOには来ていない。フライトは+200m以上でソアリング。久しぶりに西伊豆と東伊豆を同時に眺めることが出来た。スーパーフライヤーたちは四国で開かれるアジア選手権のお手伝い&見学ため誰もいない。このため鉄塔の上まで上げたが、追いかける目標となるグライダーがいない。鉄塔の上をウロウロしただけで、西4mのコールであわてて両翼端折し、アクセルを踏んで前に出してLDに向かった。長く両翼端折したので手が痛かった。対策を取らなければならない。今日はこの一本だけであったがとても充実したフライトであった。午後から強めとなり終了とし、帰ることとしたが熱海駅まで送ってもらう途中で「ジョナサン」でお昼ご飯を一緒に食べた。

(ジョナサンのトレードマーク)
本日の高高度飛行丹那:1本(40分)
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X(Pcourse)での成果:合計 81本1020分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 40本(476分)
2010年04月29日(木)P59日目 丹那:天気予報は正確!
本当は今日と明日は三ケ日ツアーの予定であったが、三ケ日の天気が悪く中止となった。天気が回復すれば明日日帰りの三ケ日ツアーの予定とした。
今日の丹那は東風から途中で西風になり、午後から雨の予報だ。午前中ショップに着くと既に西風だ。N川さんは当初三ケ日で合流と予定であり、行き先を朝霧に変更しようとして、天気予報を確認したが朝霧付近だけがピンポイントでずーと雨予報であった。このため、朝霧も中止として丹那でグラハン練習することにした。
雨が今にも降ってくる予報なので練習場でグライダーを広げて1回空中に飛び出したところで雨が降り始めた。予報より30分早く雨が降ってきたが、誤差30分程度で予報がピタリと当たるほど正確だ。
ショップにもどり、他にやることが見つからず、私用のフライトスーツ探しにパラフールドに行った。私の体系と私好みの黒色の商品がを探すのに苦労したが、短足、デブ系の適合し、且つ私の体系に実績のあるイカロ(黒)のフライトスーツを選んだ。サイズはSで背中に刺繍が入っており、今持っているハングの刺繍入りの青色フライトスーツと同じだ。今回はパラグライダーの刺繍が入っている。今までのフライトスーツを着ていると「ハングをやっていたの?」と毎回聞かれるのがなくなるはずだ。

(フライトスーツ:パラがNew)
昼食には伊豆の国市の「豆庵」で蕎麦と豆腐のコンビネーションの蕎麦定食頂きました。とてもヘルシーな食事であった。
(2010.04.29 豆庵の看板)

(2010.04.29 豆庵の入口)
その後ツリーラン脱出用ロッククライミング・ハーネスを探すためスポーツショップへ行ったが登山用ロープしか扱っていなかった。帰りにショッピングセンタ-によりeX17周年パーティ用に木炭などを購入した。
本日の高高度飛行丹那:0本
******************************
eX(Pcourse)での成果:合計 80本980分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 39本(436分)
今日の丹那は東風から途中で西風になり、午後から雨の予報だ。午前中ショップに着くと既に西風だ。N川さんは当初三ケ日で合流と予定であり、行き先を朝霧に変更しようとして、天気予報を確認したが朝霧付近だけがピンポイントでずーと雨予報であった。このため、朝霧も中止として丹那でグラハン練習することにした。
雨が今にも降ってくる予報なので練習場でグライダーを広げて1回空中に飛び出したところで雨が降り始めた。予報より30分早く雨が降ってきたが、誤差30分程度で予報がピタリと当たるほど正確だ。
ショップにもどり、他にやることが見つからず、私用のフライトスーツ探しにパラフールドに行った。私の体系と私好みの黒色の商品がを探すのに苦労したが、短足、デブ系の適合し、且つ私の体系に実績のあるイカロ(黒)のフライトスーツを選んだ。サイズはSで背中に刺繍が入っており、今持っているハングの刺繍入りの青色フライトスーツと同じだ。今回はパラグライダーの刺繍が入っている。今までのフライトスーツを着ていると「ハングをやっていたの?」と毎回聞かれるのがなくなるはずだ。

(フライトスーツ:パラがNew)
昼食には伊豆の国市の「豆庵」で蕎麦と豆腐のコンビネーションの蕎麦定食頂きました。とてもヘルシーな食事であった。

(2010.04.29 豆庵の看板)

(2010.04.29 豆庵の入口)
その後ツリーラン脱出用ロッククライミング・ハーネスを探すためスポーツショップへ行ったが登山用ロープしか扱っていなかった。帰りにショッピングセンタ-によりeX17周年パーティ用に木炭などを購入した。
本日の高高度飛行丹那:0本
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eX(Pcourse)での成果:合計 80本980分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 39本(436分)
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