2011年8月28日日曜日

2011.07.01(金)XC50日回目:アヌシーツアー2日目

今日は北風が強くフライトは難しいとので、とりあえず情報収集のためピェールのお店に行った。

ピエールの助言で強い北風をブロックする巨大な山の裏側で飛ぶことが出来るエリア「モロンベ」に行くこととした。

モロンベのLDは小さく、丹那エリアのLDと同じ位の広さですが、周りが私の身長より高いトウモロコシに囲まれており、ランデングしずらそうなエリアでした。でもこのエリアは北の強風でもフライトできるとのことで、練習生で賑わっていました。
TOへは車で移動してから10分ほど歩きますが、高低差は640mで+200m程度のフライトでしたが十分ソアリングを堪能しました。


H川さんは+600m以上ゲインして頂上をトップ・アウトしていました。さすがーやるー!
ダイ・Kさん(大きい方のK藤さん)は少しショートしてトウモロコシを少々(?)なぎ倒してしまった。
エリア管理者に問い合わせしましたが「オトガメナシ」でしで、良かった、良かった!。
昼は近くのドライブ・イン風のレストランで昼食の予定でしたが、14時を過ぎるとランチがありません。
レストランと言ってもフランスパンのサンドイッチしかないのですが、それでも少しウロウロしてしまいました。

昼食後、風が弱まったことでモンマンのTOに戻りました。
TOにはたくさんのフライヤが待機していました。扇沢さん、半谷さんなど日本人もたくさん。
既にガンコちゃんなどはテイクオフして高く飛んでいた。
風速が7m/s以上あり、既にテイクオフしたグライダーをうらめしそうに見ていたが、強風で流されているグライダー、上空でホバっているグライダ-、一瞬両翼が潰れたグライダーを見て、皆さん悲鳴なのか歓声なのか分からない声を上げていた。

しばらくすると、ローカルのタンデムが飛び始め、ソロのパイロットが準備し始めた。
その中には扇沢さんがいたのです。
扇沢さんの超強風でのテイクオフは我々には絶対、まねができません。

リバースで、両翼端を折り(両翼端をくしゃくしゃ)ながら、地面に膝をつけて、強風の影響を完全に殺しながら、体勢がととのったらグライダーを空中で広げ、垂直に飛んでいくのでした。
そうですよね!X-alpsに出る程のスーパー・アスリートだから超強風でも飛んでいくことが出来るのですね!!!。
扇沢さんの超強風でのテイクオフの映像がありますので見てください。


午後は飛ぶことはできませんでしたが、上級者のフライトをたくさん見学できたので超満足でした。

帰りはアヌシーの市街地観光でした。
時間が5時を過ぎていたので、アヌシー城は見学できませんでしたが、古い町並み、新しい町並みが調和した風景の中に2時間もいました。
ジェラード風のアイスクリームがとてもおいしかった。


モロンベのエリア情報:TO 900mASL、LD 260mASL

本日の高高度:モロンベ 1本(60分)

Pでの合計:92本(2142分)

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