今日は曇りで雨の可能性ありとのことで、フライトの可能性は低い。
何度もアヌシーに通っているドクターはホテルで待機。
初日であるのでとりあえず聖子さんのホームであるプランフェに行く。
聖子さんはPWCAのスペイン戦で不在ですがピエールにご挨拶。
まずはLDとTOの説明し、TOでは風が弱いので景色を眺めていたら、ローカルフヤイヤーが飛び始めたのです。それを見た我々はホテルに待機していたドクタ-に「飛べるよ」と連絡し、フライトし始めました。但しぶっ飛びです。!
(映像の日付が間違っており、2011.06.30が正しいです。)
ドクターと一人を残し、ツアーのメンバーの初フライトでしたが、H谷川さんが降りて来ません。無線で状況を聞くと「ファースト・フライトの助走で前のめりに転んで肩を打っってしまった。」とのことでした。大事を取って病院へ行ったとの事でした。
我々はこのあとモンマンに移動し、それなりのフライトでした。
それなりのフライトとは私を除くツアー・リピ-タはアヌシー湖を渡って、私とアヌシー初めてのメンバーは+400m程度のゲインでソアリングを堪能しました。
今回の目標は湖を渡ることと、猫の牙に行く事でした。でも・・・・・!
(映像の日付が間違っており、2011.06.30が正しいです。)
なお、O本さんはアヌシー湖を渡ったとおおはしゃぎ!
ちなみにアヌシー湖を渡る(※定義)には+600m以上のゲインが必要で、対岸の岸壁にへばり着きリッジで再度上昇し、ソアリングしてからランデングします。
「あのー、O本さん、それは渡ったのではなく横切ったのです。まぁ!いいか!本人が喜んでいるので!」
私は、プランフェでぶっ飛び1本、モンマンで2本飛び、ぶっ飛びと少しソアリングした。
残念ならが猫の牙には行くことが出来なかった。
(映像の日付が間違っており、2011.06.30が正しいです。)
夕方(夜の8時ですが空は明るいので)群馬県のグランボレ・チームを率いるオギーO沢さんのことです。)とガンコちゃん(とっても礼儀正しいK藤さんのことです)とホームスティの家で合流しました。
今日はグランボレ・チームはグランボルノでフライトし、引率者(添乗員)であるガンコちゃんは6時間も飛んでいたとのことでした。ツアー客を放って長時間フライトしていたなんて添乗員でなく便乗員と呼びましょう!(冗談!)
フライトには非常に良いエリアとのことですが、6時間もの間水分補給もトイレもなしで飛び続けるなんて信じられません。もうスーパー・アスリートの領域ですね!
我々も是非行ってみることにしましょう。
プランフェのエリア情報:TO 940mASL、LD 560mASL
モンマンのエリア情報 :TO 1,270mASL、LD 500mASL
本日の高高度:プランフェ 1本(10分)
モンマン 2本(10、40分)
Pでの合計:91本(2082分)
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