2010年10月5日火曜日

2010.10.02(土) XC 17日回目:朝霧:早着は三文の得ではない?

先週と同じく丹那は東風予報なので朝霧へ。
足はTさんにお願いした。
9時半前にスカ朝に着。9時45分の第一便でTO着。一番乗り!
(ちょっと嬉しい)

私は「ひよっ子」なので、初めから3人以上テイクオフしたら自分もフライトしようと心に決めていた。

でもTOはとても良いが、LDは北と東の強風。
スーパーフライヤでありかつ、イントラでもあるN井さんもしばらく待ち状態。
15分待っていたが、しびれを切らして、我々のダミーとしてテイクオフ。
ぶっ飛びかと思ったが、さすがスーパーフライヤ。1つのサーマルで前山脱出し、西富士へ。
私を含めた他の5人はN井さんがランデングするのを見とどけてからテイクオフしようと決めていた。

他の人が、無線で「いつまでも飛んでいないで、仕事だよ!」とランデングを促したかったが、失礼なのでやめました。
西富士方面を20分飛んでLDへ。ランデングはホバってかなり垂直降り。
これを見た我々は、「これはダメだ!」と、またしばらく待機。

10時半過ぎてLDの風は弱まったが北、東に頻繁に変化している。
二便がTOに着いてTOが賑やかになり、皆あわててテイクオフし始めた。
10時50分、私もテイクオフ。
リッジで高度を保つことで精一杯で、サーマルを一度もキャッチすることがないまま20分でランデング。
だれもランデングしておらず、私だけランデング?
予想されたことだけれど、相当落ち込みました。

ランデングするとN川さんがイクスカーを待っていた。
11時半前にイクスカーが到着。

しばらく、他の人のフライトを観察。
前山で粘る人、前山を脱出したけれどリッジに張り付いている機体が多く見られた。
でも、天子や毛無山方面の機体は目視はできないので、そのように思えたかもしれない。

昼食後、リベンジでもう一本。
リッジで高度を保持するのがやっとのこと。ジリ貧で高度を失い、同じく20分でランデング。
2本目はそんなに上げてきる機体は見受けられなかった。

2回目にTOへ行く車の中で、ぶっ飛び3回目という人が同乗していた。
様態でベテランと思えた人がぶっ飛びだったので、少しほっとした。
様態で判断するのはいけないことであるが、自分に対する気休めであるのは確かであった。

くじけっぱなしで、小山での練習もせず、2時ごろ帰ることにした。
上達する突破口がつかめない!問題だ!
獲得高度+30m。あぁーあ!


本日の高高度:朝霧:2本(20分、20分)
Pでの合計:32本(1130分)

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