2010年7月4日日曜日

6月23日(水)アネシーツアー:2日目(終日アネシー)

今日からB所さん、A代さんと私はホストファミリーに宿泊するので荷物を持って移動するため車で迎えてもらいました。
昨日の午後はモンマンに行きましたが、その場所と正対するTOエントン・ヴェルヌです。
エントン・ヴェルヌはポピュラーではないが隠れた絶好なTOとのことでした。
車から降りて水平に10分程移動してTOに着きました。キャノピー2機ほどのスペースしかありませんが、垂直に切り立った岩壁から飛び出すサーマルリッジソアリングするフライトエリアでした。
LDは昨日ランデングしたLDドーサでした。ドクターに引き続きテイクオフしましたが、リッジの風が強く+5m/sの上昇が直ぐゲットしましたがトップアウト+200m以上から上がりません。

+200mはリッジの風と湖からの北風がぶつかるため荒れおり、リッジの風が強いため神経使います。
岩壁に寄せていますと長時間のフライトが可能でした。
正直に言うと+200mでは荒れ荒れで、片翼端がバサバサ潰れて怖っかたですが皆さんも飛んでいるので耐えていました。LDは昨日ランデングした広い広いドーサです。
いつまでも飛んでいられるのですが、昼になったのでランデングしました。
TOエントン・ヴェルヌは荒れ荒れのフライトでしたが、思い出せば結構好きなフライトエリアでした。自分は自虐的な性格かもしれない。

午後はクロカン可能なセムノーズへ向かいました。
セムノーズはアネシー湖を囲う山々の更に外側に位置するに西側のエリアでした。
LDはプロンフェのLDと同じ程度の広さですが少し傾斜がありました。

TOに着き、案内人エビちゃんの話ですとテイクオフして尾根沿いに北へ10km、低くなったところの尾根を越えるとアネシー湖が見えるので、反対側の尾根沿いにまた10km南に行くとエントン・ヴェルヌ付近に行けるのでLDドーサに達することが出来る。!○X□?◆∞・・・・・・・。
おとなしくソアリングして景色を十分に堪能してランデングしました。
フライト時間は約100分でしたがドクタ-、O八木さんは2~3時間飛んでいました。
私はフライトの経験が少ないのと臆病な性格なので高度があっても遠くへ行くことは出来ず、結局はTOの周りソアリングしているだけでした。
ちゃんと計算してフライトすればよいのだが、景色を楽しむだけで精一杯なのです。
3人ほどはクロカンの説明通りに尾根沿いに先まで飛びましたが、団体行動を意識したのか尾根越えは止めて、決められたLDに戻って来ました。


エリア情報:エントン・ヴェルヌ(高度差 390m= 850m-460m)
      セムノーズ    (高度差1130m=1680m-550m)


本日の高高度:エントン・ヴェルヌ:1本( 40分)
       セムノーズ    :1本( 90分)


Pでの合計: 5本(210分)

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