2010年4月18日日曜日

2010年04月18日(日)P56日目 三筋:自分だけぶっ飛び

東から南、南から西の風。これが本日の予報。経験からこの季節は東風が強く、一日中東風のままであろうとの予測のもとで三筋山に出発。今日は午後、西風になると主張するパイロットがいたが、『経験的に』との一言で『丹那は否定』された。先に結論を言うが、一日中、東風であった。経験が物を言う。『ふぅー!良かった!』
それにしても、出発が遅い。10時をとっくに過ぎている。三筋山に着くのは、コンビにに寄るため、2時間近くかかる。昼過ぎの到着となるのだ。
いつも出発が遅いのに『苛立つ』。自分の性格によるものか?
何故なのだろう?
理由は簡単だ。いつも満足なフライトが出来ていないためだ。誰だって満足なフライトが出来れば苛立つことが無い。
満足なフライトを目指して、早くフライトしなければ、回数をたくさん飛ばなければならないと気が焦る。
今日は特に他のスクール生、パイロットが高く上げているのにゲインが30m程度のフライトしか出来ていない。フライト時間なんて、散々たる結果だ。フライトすればするほど苛立つ。
今日はとうとう自分の技術を棚に上げて、パラグライダーを疑ってしまった。今使用しているグライダーは軽量グライダーで「山岳用パラグライダー」的な用途に最適とのことだ。今年の2月時点でベンダーの話しでは、日本には5機しかないとのことだ。1年以上経過して未だ5機しか取り扱っていない商品ということかもしれない。あの有名なメーカである製品が日本で5機しか売れていないということか?他のパイロットは製品の特性を見抜いて、私を含めて5名程がブランド名で購入してしまったということか?それとも自分の取扱いが乱暴で空気の透過率が上がってしまった結果なのかも知れない。悪口を言えば、数限りが無い。テイクオフの準備でインテークは地面にへばりついたまま。ラインがケバケバで絡み易く、ラインの色が全て枯れ草色で地面に広げても区別がつかない。A~Dライザーが共に細く捩れ易い。このグライダーに対して「猜疑心」が一杯だ。
感情的になるのは良くない。冷静になろう。元のパラグライダーで飛んでみようかな!あーぁ!


(おことわり:その後「私が良いフライト」が出来ないのはグライダーのの問題ではなく、私の技術が未熟であったためでした。5月の連休、6月の海外フライトツアーでのフライトで実証されました。すみません。)

本日の高高度飛行三筋:3本(10分、8分、5分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 77本953分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 36本(409分)

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