2010年4月26日月曜日

2010年04月24日(土)P57日目 丹那:飛べない心の準備はできていた

前日の雨でTO、LDのコンデションは悪いが予報は晴れ。でも風向きは北でどこのエリアも期待できない。このため課題「ハーネスの分解・組立」を消化するつもりで参加した。
家を出る時は晴れで小田原に着いた時雨が降り始めた。熱海行きの列車の窓から眺めると地面に水溜りがあり、雨がザーザー降っている。いつもなら途中で引き返すのだが「ハーネスの分解・組立」の課題を消化するため、そのまま熱海に向かった。
校長の話によると熱海は7時ごろ大雨となり、迎えの時刻の約10分前に雨が上がったとのことであった。ショップに着き、朝霧にしようか、葛城にしようかとお天気サイトを見ると、伊豆地方は雨雲が一杯であった。朝霧はピンポイントで大雨の予報であった。校長の携帯電話へたくさんのフライヤーから電話があり、神奈川県は青空が広がっているとのことだ。その電話の話を聞いている最中にショップではまた雨が降ってきた。
結局は皆でタケノコ堀をすることにした。雨で地面が柔らかくなり、かつタケノコの森は雨がブロックされ、雨はさほど苦にはならない。3人、1時間ほどでタンボールに入りきれないほど収穫できた。それにアク抜き用に農協の精米機が設置しているところから米粕をもらってきた。全て無料なのです。
昼は沼津まで遠出して食べ放題本場インドカレー『アラジン』に行くこととした。帰りにアウトドアショップに行って、ツリーラン脱出用のための登山道具を探しに行ったが目的の物は取り扱ってはなかった。この後、予定いていた「ハーネスの分解・組立」の講習を受けた。ハ-ネスをショップの懸架設備に吊るして分解後の調整を行っている最中に「TOの風が西になりそう」と。急いでTOに行くと、やはり誰もいません!。一番乗り!。時計を見たら4時でした。1本目は丁度西1m。皆さん(私の他に2人)もほぼぶっ飛び。このため2本目は私だけ。2本目のTOに着くと3名ビジターがいた。MACパラグライダースクールのI木さん他2名が準備していた。2本目は西0mでテイクオフ。これもほぼぶっ飛びとなった。
1本目はソアリングのつもりで、鉄塔の下をウロウロしていたら「あまり上がらないので、前に出てきて深いバンクをしましょう」と無線連絡。1回転目は良いが2回転は深すぎて途中で止めてしまった。まだ高度があったので再び試みるがやはり1回目で止めてしまう。「360度旋回(深いバンク)」課程のチェックは付いているが十分に消化していないことが分かる。また1本目のランデングの時、斜めにランデングしたため、2本目に「ランデングの風は?」と言う無線問い合わせ。「西!」と答えると「ダメ、違う、北!」も少し接近して吹流しうを見ると「北」になっている。自分では視力はあると思っていたが 遠くから吹流しを見てランデングの進行方向を判断しなければならない。校長は前から私のランデングの挙動に疑問を持っていたのだ。

(この距離で吹き流しが見える?)
これからフライトではメガネが必要であることがわかった。

本日の高高度飛行丹那:2本(5分、5分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 79本963分)
アウェイ: 41本(544分)
ホーム : 38本(419分)

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