2011年1月11日火曜日

2011.01.08(土)XC37日回目:朝霧:初飛びはぶっ飛び!

1月3日までが休みであったが丹那も朝霧も2日は天気が悪く家で悶々。
3日は正月休み最終日なので交通渋滞回避のため同じく家で悶々。

今日の丹那はPGVが東風なのであきらめて、Tさんと朝霧に向かった。
朝霧の予報は北西であるが、日射があれば猪之頭に南風が入るはず。
9時半前には猪之頭LDに着き、4便でTOに行ったが、人であふれている。
TOでの風が無風なので、テイクオフ出来ないのだ。
それに今日は川地塾の模擬レースでTOはごった返している。
しばらくして風が弱いがアゲインストになった。
塾長からの指揮で塾生の行動はキビキビしているため、彼らは直ぐにテイクオフする。
またこの日猪之頭はハングの大会があり場合によっては制限されるので、皆さん滞りなくテイクオフして行った。
10時半にはテイクオフしたが、TO止まりで10分でランデング。
自分より少し前にテイクオフした人たちはトップアウトし、前山を脱出している。
この違いは何であろうか? フラットに廻すフライト技術なのか? ガーグルに入って行く度胸なのか? ため息が出る。
気を取り戻して2本目。2本目はサーマル売り切れで5分でランデング。
自分なりに総括してみる。
上昇風がない2本目はしかたがないとして、1本目はトップアウトできるチャンスがあったはず。
私より先に出たフライヤーは無風状態であったのでフロントのテイクオフが多かった。
私を含めてフロントに自信がないフライヤーは風がアゲインストになるまで待たなければならなかったため、結局テイクオフするタイミングを外してしまったかも知れない。
当然、サーマルを確実につかまえる技術、ロスがない小さな360度旋回する技術など課題はあるが、まずはフロントのテイクオフを自信がつくまで練習をしようと思った。
従って、高高度は2本でやめ、練習場でフロント立上げを練習した。

話は変わるが、同道したTさんはこの日、TOでスタ沈したそうだ。
怪我もなく、その後一緒に練習場で立上げの練習をした。
後日とんぼクラブのYouTubeの空撮のビデオを見ることができたが、崖の相当深いところにグライダーがあった。
怪我しなかったのが不思議なくらいと思った。とにかく怪我がしなくて良かった。


(川地塾の模擬レースのタスク:総距離25.6Km)


(広い広い猪之頭LDでも吹き流しに引っかかる一流フライヤー)

本日の高高度:朝霧:2本(10分、5分)
Pでの合計:70本(1758分)

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