丹那の気象予報士が昨日から「西」を予報していた。
丹那の気象予報士があえて「西」予報を宣言することはあまりない。
この予報宣言は単なる西風を予報するのではなくビックフライトが出来ることを予報するものた。
迷わず、丹那へGO!
ショップに8時過ぎに到着。一便でN川さん、akaさんらとTOへ。先に1人だけTOにいました。
akaさんも今日が病院からの復帰フライトとのことだ。
とても良い2~3mの西風だが上がりません。
私の表現力不足であるが風に力がない、風に重さが無いみたいで、粘ったが10分でLD。
タイミング良くTOに上がる車に便乗。このときTOは10名程度だが誰も飛ぶ準備はしていない。
熱海駅迎え組も未だ到着していない。
2本目のフライト。これも粘ったつもりであるが、10分程度のフライト。
3回目のTOへの迎車の到着は少々時間がかかったがスムーズにTOに到着。
TOに到着する前、東側からガスが押し寄せてくるのがはっきりと見えた。
空を見上げると、10機以上のパラが+500m以上高く飛んでいる。
「あ-ぁ!タイミングを外してしまった?」TOはパラを広げる場所がないくらい混雑していた。
広げているパラに早くテイク・オフしてもらいたいので、テイク・オフのお手伝い。
東風が見る見るうちに白いガスと共に押し寄せて来る。
TOの真上がシェアとなり、パラは高く上昇し、TOはガスに覆われてきた。
ガスは直ぐに無くなったが、完全にフォローとなり、しばしクローズ。
テイク・オフできた人たちは気持ちよさそうに高く、そして長い時間飛んでいました。
しばらく待機していたテイク・オフし損なった輩は昼食のため一旦ショップへ。
食事を終えた14時ごろ再び西2mのコール。
急いで再びTOへ。着いた時は3m、4mをコール。
先ほどテイク・オフするタイミングを外した「悔しさ」もあり、1度テイクオフに失敗したにも関わらず、再度テイク・オフ。
正確に言うと、確かに風速は4mをコールしていたけれど先ほど述べた通り、風に力が無く、妙に絶対大丈夫と感じたためフライトしたのでした。
でも少し無謀であったかも知れない。
少し上がりましたけれど(約+100m)、続いてテイク・オフするメンバーもなく、まもなく5mをコールされ、あえなくLDへ。この後久しぶりなのでLDで少しお話をして帰りました。
本日の高高度:丹那:3本(10分、10分、30分)
Pでの合計:29本(1055分)
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