熱中症から復帰するのに約40日かかりました。
私にとって飛ぶ間隔がこんなに空くのは初めてであり、エリア行くのがとても億劫でした。
ひよっとしたら「パラグライダーはもう好きでは無くなったかも?」
とりあえず、往復の足は元、同じスクールメンバーであったG久さんにお願いして確保し、見学とキャノピーの虫干しと、気が向けばリハビリのグラハン練習を目的に朝霧に向かいました。
9時少し過ぎに到着し、猪之頭でT代さんのフライトを見学。
T代さんはG久さんのアドバイスで2回目のフライトは+300mで他のパラがみんな下に見ることが出来たと満足の行くフライトをしたのでした。
イントラ山崎さんは無線で「T代さん、(ここまで上がれば前山脱出のため)誰かについて行ってもいいよ!」と。
私が彼女であったらこう返事したでしょう!「空からイケメンがわかればついて行きます!」って。
他のパイロットのフライトはあまり見ることは出来ず、スクール生とタンデムばかり飛んでくるように思われた。当たり前でパイロットは前山から脱出して天子の方へ行ったのでしょう。
昼食をLDで済ませた12時半ごろ、やっとイクスカーがやって来た。
いつもの時間の1時間遅れの到着でした。
理由を聞いてみたら、東名の事故渋滞のため一般道で来たためとのことだ。
昼食の後、小山の練習場でグラハンの練習。
頭ではコントロールしているつもりだが身体が動いていない。
クロスで立上げてターンしている間にキャノピーに追い越される。
頭上安定しながら坂を後ろ歩きがヨロヨロして出来ない。
小山を3回往復したら、もうだめ。
でも、やる気だけは増大してきたので、明日は天気がよければ飛ぶことにしよう。
明日にやる気を温存して早々に引き上げました。
LDで見ていると、短い時間に6機以上タンデム機が次から次へと降りてき来ました。
スカイ朝霧ではタンデムパイロットは一体何人いるの?
本日の高高度 朝霧:0本(0分)
Pでの合計:26本(1005分)
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