2010年5月17日月曜日

2010年05月15日(土)P67日目 伊賀野:地元の人は飛ばない?

伊賀野ツアー1日目。東名高速道路から関越自動車道へ乗り継ぐためと我々を拾うため用賀で6:30に合流。環状8号線は6時台でも混んでいる。40分程度かかり、関越に乗ったところまた渋滞となった。結局、伊賀野には9時着の予定が10時になってしまった。途中から道路はスムーズに流れていたと思ったけれど、やはり伊賀野は遠い!?
(なぜか看板がとても立派なのです!)
午前中は強風のため近場の観光となった。自分の車で現地合流したK林さんは、以前伊賀野をホームとしていたとのことで伊賀野を案内してくれた。昼食は農家をそのまま利用したお店で「てんぷら」と「そば」を看板にしている『五郎兵衛』で「たらのめ」「こごみ」「アスパラ」「まいたけ」のてんぷらを皆と一緒に食べた。「たらのめ」「こごみ」のてんぷらは初めて食べた。塩を振りかけて食べるととてもおいしかった。(後で私の奥さんに話したら「たらのめ」のてんぷらは食べたことがあるはず、とのことでしたが私には記憶にはない。)
伊賀野のLDに戻る際、遠くの山々には白い雪でおおわれており、新緑と山頂の白雪のコントラストがとてもきれいでした。一昨日は谷川岳に5月の連休後として珍しくたくさん雪が降ったとのことでした。
(遠くの山々の残雪がとてもきれいでした)
2時前に伊賀野のLDに戻ったが風は強めであるが、じきに弱まるとの予測でTOに向かった。TOへの道は朝霧白糸の滝の道より険しく、地元の専用車で行くことになった。
校長、機長、Bちゃん、I嵐さんがテイクオフ。1時間ほどして校長が様子見の我々のためにランデング。このときのLDはかなり強めの風が吹き、苦労してランデング。校長もBちゃんギリギリでLDへランデング。このため、TOで待っている我々と既にソアリングしているメンバーもランデングは避けるよう無線で連絡があった。即ち既に飛び出してしまった人は空中で待機となった。

(TOで風が弱まるのを待つ風景)
その後約1時間ほどして、LDの荒れ荒れの風は少し弱まったと連絡があり、TOで様子見していた我々もテイクオフ。テイクオフすると直ぐにトップアウト。+300m(1000mASL)で景色をさえぎるものはなくなり、360度パノラマであった。40分程度ソアリングしていたら。LDの風が落ちついてきたと連絡が入り、一斉にLDに向かった。この後も初めから飛び続けている人が1人いた。無線で「そろそろ帰るよ-!」と連絡。その後も飛び続けている。結局その後の1時間ほどは降りたくとも降りられなかったとのことで約4時間も飛んでいた。皆1本のフライトだが皆満足して地元温泉「遊神館」で汗を流した。
なお地元のメンバーは1、2名ほどしかフライトしなかった。「今日みたいな強風、荒れ荒れのコンデションでは地元のフライヤーは飛ばない」と後で説明してくれた。A乃さんは荒れ荒れのコンデションで心にに傷を負ってしまったようだ!


本日の高高度飛行伊賀野:1本(40分)
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eX(Pcourse)での成果:合計 95本1277分)
アウェイ: 44本(598分)
ホーム : 51本(679分)

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