キャノピーを広げるために腰を曲げる(かがむ)と、正直言って痛い。
リハビリとは、痛いことをたくさんしなければならないのね?
だからリハビリのため、無風でもどんどん走って高高度を飛ばなければならないのね?
本日の丹那の天気予報は午前中、東風で午後は西風。
西風は14時からの予報。
従ってLDで午前中練習して、午後は無風でも高高度のフライトして感覚を取り戻すつもりで丹那に向かった。
午前中ずーっと東風の予定が9時前に西風にになった。
ぼちぼちフライヤーが集まって来たが、西風0mでは、誰も「TOへ行きましょう」と言わない。
いつもならすぐTOに向かうのですが、ショップでダラダラおしゃべりの仲間入り。
10時になって西1mの無線コールしたが、グラフでは0.6m表示。
「押さえの1本で行きましょうか?」と言うと、皆さん「しょうがない!TOで待つことにしましょう!」と「重い腰」を上げた。
私の場合「痛い腰」です。
TOはやはり誰もいない。嬉しくない1番乗り!。やはり風は微風。
怪我をする前は、無風でも喜んでぶっ飛んだけれど、走ると腰が痛いので消極的になる。
Kさんがテイクオフしたので、私もテイクオフした。前傾姿勢がとれなくドタドタ助走。
やっと飛び出して、ハーネスに座ろうとしてアクセルを足を入れると、ズルゥ!。
右側のアクセルのラインをつないでいないではないか!
なんとかハーネスに座り、あきらめてLDに向かったがなかなか高度が落ちない。
あせることはないので、そのままLDの上空を10分ばかり漂っていた。
2本目はテイクオフしようと立上げたら、ラインがからんでいる。チェックしたのに!
ラインを直して、リバースから正面を向いたところで「ラインが絡んでいる!」と誰かが叫んだ!
1本目もそうだが、しばらく飛んでいないと、チェックもおかしくなってしまったのか?(反省、猛反省)
2本目はソアリング出来そうであり鉄塔付近まで行ったが、雲底が低く周りが見えなくなりLDの方に向かった。
LD上空もしばらく漂っていたが、リハビリの練習のためすぐランデングしてまた飛ぼうと思った。
3本目は送迎の車が来ないのとテイクオフ付近がガスを覆われてしまった。
午後は講習生と一緒に練習場でテイクオフ、グラハンの練習をした。
2回練習場を行ったり来たりしたら息切れ!
息切れで十分な練習も出来ないのかなぁ!
(写真は練習場に咲いていたキウィフルーツの花)
帰りは珍しく道路は空いていて、2時間程度で帰宅できた。
本日の高高度:丹那 2本(10分、10分)
Pでの合計:88本(2022分)
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