8時前三筋山で受付。現地で2名と合流。
東伊豆フェステバルはパラグライダー競技会を主とした伊豆稲取の町が主催(?)している伝統的な催しだ。
今年で22回目とのことで、パラグライダーが生まれたての時から行われている。
伝統的なパラグライダー競技会であるが、競技会そっちのけでパラグライダーが好きな人達が集まる親睦の集いである。
競技は2日間で、パイロットの間でおこなわれるエキスパートクラス、ノービスパイロットの間でおこなわれるオープンクラスの2つがある。イクスからは8名参加。
個人戦と団体戦があり、団体戦はチーム4名で構成。
チームとしてはイクスは2チーム。
M本さん、K藤さん、私の3名がチーム『丹那』。
H口さん、A代さん、Sさん、W平さんの4名チーム『おまえざき』の編成だ。
7名全員パイロットであるのでエキスパートクラスで参戦。
N川さん1名はオープンクラスで参戦。
8時半メインランデングで開会式。選手全員、トップの北テイクオフに移動するが、風が強く且つ風が北東。
ダミーでアエロタクトの宮田さん(宮田プロ?)がフライトし、中段の南テイクオフで競技が開始。
午前1回、午後1回の2回のフライト競技。
エキスパートクラスは20分のフライト時間内で5か所のパイロンを空中で通過し、その各々5か所に書かれている文字を読み取り、指定のランデングの枠内に着地する競技である。
時間は正確に20分ちょうどであると1200点で誤差1秒につき1点減点される。
各パイロンに書かれている文字を読み取り正しければ、200点~500点の得点となり、パイロン全て正しければ500点+200点+300点+400点+500点の合計1900点。
先ほどのセットアップ1200点を加えれば、1回のフライトで最高点3100点となる。
結果、私は2回ともランデングの枠内に入ることが出来ず、零点。
2回目のフライトでは実力以上を狙い、欲張り過ぎて、遥か遠くでランデング(撃沈)。
スタッフの車で迎えに来てもらった。
皆さん半数近く指定のランデング枠内に着陸できず零点。
オープンクラスは風が強いため1回だけの競技となった。
無事終了し、夜は恒例の景品がたくさん出る親睦宴会。
いつもクジ運が悪い私は、今回なんと高級ザック(18,900円)をゲット。
他のメンバーは、ワイン、キーホルダー、キップ帽子、ヌイグルミ、味の素詰め合わせセット等なので一番良い景品なのです。
宴会のあとは一流ホテルの温泉での入浴。もちろん無料。
宿泊は稲取の民宿『勝丸』。朝食付きで4,500円の安い料金でしたが悪くはありませんでした。
今日のリベンジのため明日に備えて、10時半に就寝。
本日の高高度:三筋:2本(20分,20分)
Pでの合計:53本(1421分)
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