2010年7月19日月曜日

2010.07.18(日) XC9日回目 丹那:ホバちゃダメ?

昨日から宿泊して、風が比較的弱い朝にフライトするつもりで7時にショップに到着。
風無線は西3m、4mを交互にコールしている。
7時30分に一便TOに出発。
TOには誰もいない!ウヒッヒ!という感じで1番目のり!。7時50分テイクオフ。
時々ガスが出できたり消えたり微妙な天候だ。鉄塔はかろうじて見える程度です。
その内太陽が出て来るとガスは消えるはずである。先週朝霧で360度真っ白で恐ろしい経験をしたのでかなり慎重になっている。
白くガスが出で来ると前に出してガスを回避し、なくなったらまたリッジの方へ行き高度を稼ぐというようにソアリングしていました。
時々は鉄塔前のガスを避けるためTOの上空に向かいました。
何かトップラン出来そうに思いましたが、まだ早いと思い止めました。今度トライしてみたいです。

TOの横で飛んでいる時に風が強くなり、GPSが見る見るうちに10Km/hを割って7Km/h、5km/hとなり、ホバっているのが分かり、かつ周りがガスで覆われてきた。
その時、無線で「そこの赤い機体・・、Nさん、ガズの中に入っちゃダメ!前に出て!」と連絡がありました。その声はakaさんでした。
速度計に気を取られて周りを見なかったみたいですね。ありがとうございます。
両翼端折りとアクセルを踏み、前に出しました。今日はこれでおしまいにしようと思いランデングに向かいました。
今日気が付いたこと。当たり前ですが!「風が強くなって前進速度が10km/hを割ったら、強風なのでランデングすること。」と教えていただいておりますが、風が4m/sをかなり越えていた場合でも、風に正対しない限り、10km/hを下回らないことが分かった。その理由はリッジで飛んでおり、偏流飛行を行っているため、見かけ上の速度が出ることを意味します。当たり前ですが偏流飛行している時に対地速度で風速をチェックしてもダメなのです。
風が強くなったと思ったら時々、風向きに正対しての対地速度で風速を確認しなければならないと思った。

1時間以上飛んでいたので少し休もうとしたがLDは暑いのです。
T樫さんがTOに上がると言うので一緒に連れて行ってもらいました。ありがとうございました。
TOには電車組(熱海駅で車で迎えに来てもらったメンバー)も到着していた。
風が強いためベテランフライヤーだけ飛んでいたが、我々「ひよっこ」は見学していた。
その後ベテランフライヤーがトップランした後も、スーパーフライヤーの試乗オメガ8、アーテス3だけが大空を競い合って飛んでいた。

(オメガ8です)


(スーパーフライヤーのフライトを見入る人々)

昼食のためショップに戻り、風速データ表示のPCとにらめっこしていたが、どうせ待つならば涼しいTOが良いと言う話になり、TOに向かった。TOには1時間いたが結局風は弱くならず本日は終わりとした。
今日は昨日から宿泊したお陰でフライト出来ました。価値ある宿泊でした・・・。

本日の高高度 丹那:1本(70分)

Pでの合計: 20本(900分)

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