2010年7月11日日曜日

2010.07.10(土) XC7日回目 朝霧:真っ白に突っ込む!

今日初めてeXへ車で来た。運転嫌いの私が運転して来たのだ。
運転で疲れた。電車で行く時の家を出る時間はいつもと同じ6時30分で、
eXに着いたのが、ちょうど8時であった。早すぎた。

いつもと同じ9時20分になって校長他車お迎えメンバーが来た。

今日の天気予報では南から南西の風で朝2m、午後4mなので丹那は大いに期待したが、
朝の時点で南西6mと強すぎる。
このため丹那をあきらめて朝霧に向かった。

車の運転嫌いの私はいつも通りイクスカーに乗ってコンビニにより、12時頃に朝霧に着いた。

元スクールメンバーのF谷さん、T代さん、G久さん、S森さん、O塚さんの皆さんに会った。
少しだけですけれど、おしゃべりをしました。

フライトですがあまり上昇は期待できないお天気でしたが、リハビリフライトと称して、いつものぶっ飛びのつもりでTOに行きました。

リハビリフライトの意味は「アネシーであまりにもスケールの大きい場所でフライトしてきましたので、狭い国内のフライトエリアに慣れるため」です・・・・・!
と言ったら、皆さんから石を投げつけられました(と同じくらい冷たい視線を投げつけられました)

1本目は、風はまぁまぁですが、TOは真っ白。キャノピーを広げている間に雲は開けてフライト可になりました。スカ朝は管理が行き届いているので状況が悪い時はアドバイスしてくれます。

皆さんテイクオフしたので私も続いて出発!。
皆さんが上げきらずにいる時に右側にリッジがあったので調子に乗って上昇して行ったら、+30mで周りが雲で真っ白になってしまった。
朝霧の混雑した前山でのフライトで真っ白の中、相当あせってしまいました。

当然ながら前に出して、咄嗟に両翼端折り&アクセルを踏んだところ、私の直ぐ前を青いパラが横切って行きました。約5秒後雲から脱出し、いつもの景色が見えました。
この真っ白フライトで戦意はみるみるうちに消滅してしまいました。

校長からのコメント「いつも雲低がどのくらいか理解して、雲の中には絶対入らないこと!これ常識。入ってからの対処はあるわけない。ただ脱出するのみ!」

元スクールメンバーが引き続きTOに行ったので、私もつれられて飛びましたがアゲインストの風も微風でぶっ飛び2本でした。

今日みたいな天気は小山でグラハンすれば良かったかなぁ!
でも疲れそうだから・・・・やめた!
この精神が問題なのですね!

本日の高高度 朝霧:3本(10分、5分、5分)

Pでの合計: 17本(710分)

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